多部未華子❤(さっぽ君)~I'm happy just to see Mikako's big smiles.
多部ちゃんが笑ってるだけで幸せ。そんな応援ブログです。
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茶道
茶道具持参で 一服 点てる浪岡正太郎様。
すっかり茶人へ成長です。

多部ちゃんも 久しぶりに お茶をたしなまれた・・・
いや 今回は 格好だけでしょう。
ガチャポンの時みたいに 正式に飲んでませんしね。

お茶のお稽古-025

着物を着た多部ちゃんと 一席もてるのなら
久しぶりに 袴をはいて にじり口に 立ってみるのもいいかなぁ。
ぜひ 添える茶菓子は あまたまで!






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さっぽ君さんも茶道の心得が。

茶器を愛でるような眼差しで多部さんを見つめるさっぽ君さん ・・・ 
それを恥じらう多部さんのほおが赤く染まって ・・・・
絵になりますねえ(笑

rakuyou | URL | 2009/09/19/Sat 05:47 [編集]
早朝やけに重たかったんですが、コメントが消えてしまってます ・・・ ということで再度(笑

さっぽ君さんも茶道をされるんですか、多趣味ですねえ。
茶器を愛でるような眼差しで多部さんを見ているさっぽ君さんが目に浮かびます。

とっても良い雰囲気ですよ(笑
rakuyou | URL | 2009/09/19/Sat 17:40 [編集]
あれ? ゴメンナサイ ・・・・
削除お願いします(赤赤
rakuyou | URL | 2009/09/19/Sat 17:42 [編集]
理解できない作法
>茶道具持参で 一服 点てる浪岡正太郎様。
嫁の実家が茶の先生だったので、行く都度に足の痺れに耐えながら、愛想笑いを浮かべながら見よう見まねで茶を頂いたときには、ほんとに不味かった覚えがあります。
HIRO | URL | 2009/09/21/Mon 02:51 [編集]
40000人突破だ!
訪問者40000人突破!おめでとうございま~す!
HIRO | URL | 2009/09/23/Wed 19:02 [編集]
rakuyouさん
時々調子悪くて コメントが
投稿出来なくなりますよね。
せっかく書いていただいたので
残して置かせてください。

若かりし頃 家元の家で
先生方に紛れてお稽古を
させてもらっていました。
たまにはお抹茶で心を
鎮めるのもいいものでした

ただ、多部ちゃんとなら心が
鎮まる事は無いでしょうけどねw

さっぽ君 | URL | 2009/09/25/Fri 06:55 [編集]
HIROさん
>足の痺れに耐えながら、愛想笑いを浮かべながら見よう見まねで茶を頂いたときには、ほんとに不味かった覚えがあります

その気持ち よく分かります。気をつかうお茶ほど 大変なものはありませんからね。多部ちゃんとなら楽しいお茶が飲めるでしょうね。ドキドキ感は凄いでしょうけど 二人で正座は無理っ!って足を崩してる姿が想像できますし (笑

しかし奥様の実家で 正式なお茶なんて緊張しまくりでしょうね。今は もう正座慣れして大丈夫ですか?

>訪問者40000人突破!おめでとうございま~す!

本当だ! 秋休みしていても皆さん 覗いてくれてたんですね。有難い事です。
いつの間にか つばさも あと2回で終わり。私の秋休みも そろそろ 終わりになるかなぁ。
さっぽ君 | URL | 2009/09/25/Fri 07:03 [編集]
さっぽ君、元気かや?
実は、つばさが最終回を迎える事になって、毎晩、梅雀さんのブログに投稿しまくっていたはにほへでR。
ここに、その抜粋編を贈らせていただきます。
ほにほへも病気だね、まったく...


時間は待ってくれない (はにほへ)

2009-09-02 16:36:56

梅雀さん

いよいよ9月に入って、「つばさ」も後1ヶ月を残すのみ。物語もいよいよ佳境ですが、うわーっつ、もう、現実の時間では、梅雀さんはオフを終えて、若おかみ第21作のロケですかー
時間は待ってくれない。
この時間のズレにすっかり混乱してしまう私めでございまするー
でも、がんばってくださいませー
梅雀さんが趣味が豊富で、食道楽でおられるようでもあり、ためになるでござりますー
ズッと流れている音楽もグーッドでござりまするー
はにほへ | URL | 2009/09/26/Sat 21:30 [編集]

ソースカツ丼か卵とじカツ丼か (はにほへ)

2009-09-04 21:27:30

ソースカツ丼と卵とじカツ丼の2系統があるみたいなんですよね。どうも日本のカツ丼文化には。
新潟にはその2系統が共存している感じです。シンプルでカツそのものが出来具合が問われるソースカツ丼も大好きだし、トロリとした舌触りが何とも言えない卵とじカツ丼も大好きです。
でも、カツとご飯の間に千切りキャベツが挿んであるタイプのカツ丼は初めてです。おっしゃる通りカツサンド的ですね。
日本のカツ丼文化の分布地図を作って、お互いの相互関係や発展なんかを歴史的発展に調べて本に書いたらおもしろいかもー
でも、お金かかりそー 三段腹が四段腹になりそー
梅雀さんの手の平の上で輝いているのはお弁当タイプのソースカツ丼ですね。
食欲の秋。行楽の秋。
お天気の日に外でお弁当広げたら、楽しいなーって季節になってきましたね
はにほへ | URL | 2009/09/26/Sat 21:31 [編集]

侘び寂びかにぎわいか (はにほへ)

2009-09-05 21:54:49

このところ、毎日のように更新があるので、梅雀さんの元気な様子がわかってうれしいです。
僕も行ったことあるけど、大内宿は本当に「行ってビックリ!」の所です
昭和も40年代頃までは、訪れる人も少なく、その閑散とした風情が芭蕉好みの侘び寂びを醸し出していたそうで、その頃の雰囲気が好きな人からは「ああ、大内宿も観光地化して俗化しちまったなあ」と嘆きの声が....
でも、考えてみると、宿場町というのはもともと人でにぎわっていて活気があって、それが本来の姿だったのではないでしょうか。広重の「東海道五十三次」なんか見ても人間のにぎわいが感じられるもの。
まあ、どっちがいいかっていうと人それぞれでしょうけど、閑散としていつかなくなってしまうよりも、そこで人が元気に暮らしていて、その暮らしがいつまでも続いていてくれると考える方が僕は幸せです
まあ、できれば日曜・祝日は避けた方が良いのかもしれませんね。土地の人たちともゆっくり世間話ができるから。

ところで、NHK全国合唱コンクールの課題曲にもなっている、いきものがかりの「YELL」!

♫サヨナラは悲しい言葉じゃなく それぞれの夢へと僕らを繋ぐYELL♩

僕は大好きですが、なんか今週の「つばさ」は本当にそんな感じで感動しました。
はにほへ | URL | 2009/09/26/Sat 21:32 [編集]
日本の底力、大衆食堂! (はにほへ)

2009-09-08 20:59:39

梅雀さん

出ましたね~、ご近所の底力、日本の底力、大衆食堂!
ここ数年、大手・中堅食品メーカーの産地偽装スキャンダルが次々と明るみに出て(今も出続けているようですが)、食への信頼が失われてしまった日本で、本当に信頼を取り戻してくれるのはこういう小さな家族経営のようなお店なのでしょうなあ。
やっぱり、美味しいものを作るんだという喜びも誇りも忘れて、目先の欲に追われ、人間切り捨ての経営ばっかり続けていると、しだいに企業から独創性が失われていくのですねえ独創性や工夫する心、美味しいものを純粋にお客さんたちに提供したいと言う気持を忘れると、いつか企業は産地偽装でもしなければ経営が成り立たなくなる所まで落ちて行くしかないのです。気がついたら、根性ある人、誰も会社にいなくなってた~っ、なんて事になってからでは遅いのです。いや、今からでも遅くない!一の道を踏み誤るなよ~
日本人は本来、食い物好きで味の感覚も繊細だから、大事にして行かなくっちゃいけないのですよね~、食っていうのは。
その点、個人の大衆食堂は、お客と顔と顔つきあわせて、家族で助け合って、なつかしい味を大事に守り続けたり、独創性のある料理で勝負しなきゃやっていけないわけだから、食の王道を行っているのでR.
あのとき、すべてに絶望して死ぬ所まで行っていた竹雄さんに、赤ん坊の時以来忘れていた笑顔を取り戻してくれたのは、加納子さんが半分こしてくれた甘玉だったそこには何の理屈も説明もない。ごまかしも一切きかない。甘玉そのものの中に、人間の、作った人の優しさがあったからだった。そして、それは機械では決して出せないものであった。たかがお菓子、されどお菓子!
手作り、家庭の味......あなどれません!!!
そして、あの時の甘玉が半分こどうしであったように、竹雄と加納子の壊れて半分になった心と心があのとき重なって、ふたりの運命的出逢いとなったのだった!!!
う~む、写真の[お好み焼き風マヨ豚]を見て、なんだか興奮してまた今夜も一席ぶってしまいました。
はにほへ | URL | 2009/09/26/Sat 21:33 [編集]
みんな大すき手作り餃子♡ (はにほへ)

2009-09-09 22:55:25

梅雀さんをそのまま引用させていただくと、

もちもちプリプリの心地好い食感の皮。
口に入れて噛んだ途端に飛び出す肉汁

なんだかこんな時間になって急にお腹が空いてきちゃった、餃子が食べたいよー

それにしても今日の「つばさ」
70歳を越えても、まるで10代の頃の純情がそのまま。いいですねー。
吉行和子さん、かわいいですねー。黒目がキラキラしてます。
そして、10代の心がそのままなのに、体は老いてしまった現実...
取り戻せるものと取り戻せないもの....でも、あんなに心が求め合って、とてもうらやましいです。さあ、この先どうなっていくのでしょうか。
はにほへ | URL | 2009/09/26/Sat 21:34 [編集]
人生、最後には元とるようにできている (はにほへ)

2009-09-10 22:20:08

梅雀さん

すごいです!美味しそすぎます。描写が。
こういう何々セットっていうのも、食堂のいい所ですよね。
ミニ~+ミニ---というヤツです。一回で二度、楽しめます!
昔々はこういうのはあんまりなかったような気もしますが、やっぱりお江戸が元祖なのでしょうか?
福島県は大きな県ですが、山岳が多く、それによって地域が隔てられて文化も雰囲気も人間の気質もそれぞれにかなり特色があるようです。
浜通、郡山、それから会津地方に福島市...など、それぞれにある意味で別世界。
新潟から会津までは100キロちょっとで、県外としては近く、会津からさらに山の奥に入った只見の方に一年ほど暮らしていたこともあるので、会津・西会津・只見のあたりは親しみがあります。
版画家の斉藤清が出たところで、彼の美術館もあるし。
電話一本引いてもらうのに、ここから40キロ離れたNTT 会津柳津支局まで行ってくれっていわれたし、医者の常住する病院もなかったなあ。
なんか昭和30年代的なというか、とにかく、素朴なところですね。人間も自然も。
けれども、なかなか新鮮な海の魚介類は食べられなかったですね。これだけ、交通が発達したと言ってもなおかつそうでした。
やっぱりあの辺りは蕎麦が美味しいですよ。
今でもときどき思い出して食べたくなります。
お好きならですが....。
もともと山地がちで田んぼが乏しかったので、蕎麦を栽培する伝統があったのでしょう。
それは同じ山国の長野の場合と同じだと思います。
つまり、蕎麦の香りがする蕎麦ですよね。
秋蕎麦には間に合わないかもしれませんが、機会があったらぜひお試しください。
おいしいそば屋さんを鼻で嗅ぎ分けてください。
はにほへ | URL | 2009/09/26/Sat 21:35 [編集]
ついに明かされた「牛乳屋食堂ものがたり」! (はにほへ)

2009-09-11 22:30:56

梅雀さん、出ましたね。

ついに明かされた「牛乳屋食堂ものがたり」!
牛乳屋っておもしろい名前だなあって思ったけど、そんな人間模様があったとは!!
気をつけて周りを見ると、世の中は本当にドラマドラマですね。
この牛乳屋食堂に高校に通う、将来は東京に行って~になりたいという女の子がいて(当然、ヒロインです。会津は星がキレイだから、スバルちゃんとかスピカちゃんとか言う名前にしましょう!)、例のごとく何とか娘に家を継がせてのれんを守りたい両親と、近くの牧場には同じ高校に通う東京に行って----したい一人息子とがいてスバルを焚き付ける、それから猪苗代湖畔の野口英世記念館のあたりに若い時に夢破れて東京から帰って今は物産館かなんかやってるお父さんがいたり、フィリピンからこちらに嫁いできた色っぽいバーのママさんとか、そんなふうに人物を配して、隠れた問題性のあるテーマをなにげなく選び、そこにひねりとかどんでん返しを入れると、朝ドラができそうな感じです。

ラーメンがおいしいのは、きっと会津の冬が厳しいからでしょう。
ラーメンと言えば、あの辺りでは喜多方ラーメンが知られています。「名物に美味いものなし」と言いますが、はたしてどうなのでしょうか。

今日の「つばさ」
玉木家の人々が一人づつピンチヒッターになってラジオポテトのゲストをやりました。
梅雀さんの竹雄さんが緊張しているところがおかしかったです。
みなさん、俳優さんだから声がよく、うまいんだけど、特に吉行和子さんの千代さんが「川越キネマについてお話しします」って始められた時に、ああ、この人は僕が物心ついた頃からもうテレビに出ていて、こんなふうにお話の読み聞かせなんかしてくれたっけなあって、ふと、思い出してしまいました。
はにほへ | URL | 2009/09/26/Sat 21:36 [編集]
前世は淡水魚か水鳥だったのでしょうか、僕は? (はにほへ)

2009-09-12 22:16:43

梅雀さん、こんにちは。

僕は子どもの頃から、なぜか不思議と大きな川とか湖とかが好きで、海もいいですが、淡水の大きな水の塊が空を映して存在する様子に身も心も惹き付けられて止まないのですね。
前世は淡水魚か水鳥だったのでしょうか、僕は?
日本には湖沼河川の類が数限りなくありますが、それぞれに違う趣きがあって興味は尽きません。
猪苗代湖は住んでいる新潟からは比較的近くにある大型の湖でとても好きな湖です。
東西南北と様子がまったく違っていると言うのも大型の湖ならではの魅力でしょうか。
高校生の頃、湖岸でキャンプをして、朝、岸辺を歩いていたら、猫の土左衛門とばっちり目が合ってしまって、きゃあっと、飛び上がった事があります(ダジャレではなく本当にあった事です)。
あれは他殺体だったのか、自殺なのか(猫は自殺はしませんよね)、単なる猫自身の不注意による事故だったのか....?
さて、信濃のコロンボならどんな推理をしたでしょう。
それにしても、なぜ、信濃のコロンボが福島県の会津にいるのでしょう?
それは本編を見ないとわからないですね。

「つばさ」を見て居ると、登場する人々が入れ替わり立ち替わり、まるでその週の主人公のような感じで脚光を浴びる存在になっている事に気づきます。
そして、主人公になっているときは、必ず、その人の抱えてきた問題が表面に出てきている時なのだということにも気づかされます。
と言う事は、問題を持っていると言う事は悪い事じゃないんだ、むしろ、問題というものはその人が生長するために必要な試練なんだと言う事なのではないでしょうか。
知秋君もついに甘玉堂の職人となってその心を竹雄さんから引き継ぐ決意をし、千代さんはついに店の呪縛から解放されて失った人生のモトを取り返すために羽ばたいて行き、加乃子さんとの確執も氷解しました。
さて、残るは城之内房子。
観音様の顔と心に天使の羽を持つつばさは、はたしてこの孤独な魔女に優しく素直な人間の心を取り戻してあげられる事ができるのか..........
そして、はたしてつばさと真瀬社長は歳の差を超えて、梅雀さんと寿子さんのように結ばれて幸せになることができるのであろうか、一人、翔太は残されてしまうのか、俊にいはこれからも彼女いない暦を更新し続けるのか....?
う~むむむむ....、人生、のんきに生きましょうね。
目が離せません!!!
はにほへ | URL | 2009/09/26/Sat 21:37 [編集]
おめで{/eto_tora/} (はにほへ)

2009-09-22 21:16:41

おめでとうございます
おめでとうで←おめでとうでござる!といってまんねん
Jacoとおじいさまの命日に結婚記念日とは!
二人分生まれ変わって、その分お二人で幸せにおなんなさいという、
神様のお計らいなんでございましょうなあ。
梅雀さん、寿子さん、
俺たちが、つ・い・て・る・ぜ!
おめで←おめでトラ!というシャレです。鯛の絵文字がなかったので...
すみません
はにほへ | URL | 2009/09/26/Sat 21:38 [編集]
Unknown (はにほへ)

2009-09-24 22:48:40

 話は変わりますが、つばさも明日明後日を入れて残すところ二日とあいなりました。
 そこでたいへん僭越ではございますが、わたくし、はにほへめにここで一席ぶたせてやっていただきたいので。←燃えています!

 つばさは不思議なパワーを持っています。
 真瀬の言葉を引用すれば、「俺たちの中にある、本人も気づいていない問題やコンプレックスに向き合わせ、いつのまにかそれを克服させてくれる。」パワーです。
 しかし、それは同時に、翔太の言葉を借りれば、「いつも自分より人の事を考えるのは、つばさのいい所だけど、ときどき、見てて歯がゆくなるよ。」これは、かっての翔太の言葉「おかんみたいなつばさが重くなったんだ。」を別な言い方で言い換えたものです。
 つばさは他人の思惑など少しも考えず、ただ純粋に人と人とを繋ぎたいだけで行動する天使です。これだけだと、ああ、朝ドラのヒロインは心が優しくてきれいだなーっ、でも、これってやっぱしドラマだからなーっで終わってしまいそうなのだが、ところがどっこい。
 それは言い換えれば、つばさは、そのために自分を犠牲にする傾向があるということなのだ。え、天使なんだからあたりまえじゃ~んっ、ではないのだ!!
 朝ドラはヒューマンドラマである。
 10歳のつばさと5歳の知秋を棄てて加乃子が玉木家を出た時、知秋以上に心に深い傷を負ったのはつばさだったのだ。
 つばさは背を向けて去っていく加乃子を見て、心に誓う。
「私はお母さんなんかいらない!私がみんなのお母さんになってやる!お母さんの帰ってくる場所なんかここにはもうないの!」
 誓いの通り、つばさは立派にみんなのおかんになった。サッカーの夢を捨て、わがままを言わず、子どもらしい楽しみ少女らしい日々を棄て、家事を完璧にこなし、祖母千代の期待を一身に背負って、将来は甘玉堂の女将になることを当然のように考え、みんなのために自分を犠牲にする事を日常として、だが、気がついた時は自分が本当に何がやりたいのかさえわからなくなっていたのでした。
 完璧なみんなのおかんであること、それは、つばさ自身も気づいていない、他ならぬ、自分や家族を棄てた母・加乃子への復讐であったのだ。
 なぜなら、つばさが完璧なおかんである以上、加乃子に母としての居場所はないからだ。
 いつか、翔太が「おかんみたいなつばさが重くなったんだ」と言ったとき、はにほへは浅はかにも「なに、この、ほざき腐ったな、青二才!」と一人、テレビに向って拳を振り上げ、腹を立てたものだが、実は翔太の言葉は深く真実をついていたのだ。
 いつも「誰かのために」で行動している以上、実はつばさの加乃子への復讐は続いているのであり、つばさも自分自身を取り戻していない!
 翔太の言葉は、つばさに自分自身を取り戻せと叱咤激励していたのであり、と同時に、弱い翔太自身を叱り飛ばし、いつかつばさに向き合えるような強い男になるんだという決意でもあったのだ!!
 か~っ、深い!深いであります~っ、愛です、愛!強く深い愛であります~っ!
 そして今、かって、つばさによって救われ、成長した人々が、今、まさに、おかえしにつばさを助けようと全力を尽くしているのですねーっ
 真瀬......真瀬にとって、わざとつばさにプロポーズし、はっきりとつばさ自身の意志でそれを拒絶させるよう仕向ける事は苦痛であったに違いない。しかし、それによってつばさに自分自身を取り戻させようとしているのだ!カ~っ、成長したなあ、元官僚!
 翔太....「誰かのためじゃなくって、つばさがどうしたいかってことだろ。つばさが自分で決めた事なら俺は応援する。」そう云って、やはり寂しげだった翔太の横顔。成長しましたねー。男になりましたねー。
 加乃子....千代によって娘時代を奪われ、恋人と引き裂かれ、抑圧してきた一切のものが中年近くなって一気にぶっ切れてしまった母。それを取り戻すためにもがきにもがいてすべてを失いかけていた母。その加乃子が今ではすっかり甘玉堂の女将も身に付いて、娘を卒業し、つばさの本当の母になろうとしている。物語全体の骨子。大成長です。
 竹雄.....おとーさんです。名優・中村梅雀演じるおとーさんです。
 人には幸せな子ども時代がある者だ。子どもの頃、人は何にでもなれたし、いろんな事がかなうと信じていた。人は困難にぶち当たると幸せな子ども時代を思い浮かべるものだ。幸せな子ども時代は困難にあって人を励まし、なあに何とかなるものさと勇気づけてくれる。幼友達と子ども時代を語る時、強面の顔も少年の顔になる。疲れ打ちひしがれた顔に少女の輝きが戻る。幸せな子ども時代というのは本当に掛け替えのない財産なのだ。
 だが、誰にもあるはずのこの幸せな子ども時代を持たない人たちがいる。そして、彼らは、この彼らが幸せな子ども時代を持たなかったと言う事実が人に知られるのを何よりも恐れ、ひた隠しに隠そうとする。知られたら最後、この自分にとって最愛の人々の自分を見る目が突然、エイリアンを見る目に変わってしまう事を知っているからだ。それは普通の人々には想像もつかないとてつもない恐怖と絶望であるだろう。
 つばさによって、本当の意味で加乃子の夫となり、本当の意味で玉木家の大黒柱・おとーさんとなった竹雄は、今、とてつもない深い愛情でつばさを包み込んでいる。加乃子さんと結婚式をやるなんてすごいアイデアです。はにほへはてっきりつばさの結婚式かと思ってました。
 千代.....積年の憑き物がとれて、すっかり余裕のやさしいおばあちゃんです。
 知秋.....姉思いの、心の優しく、心深く、そしてすっかり逞しく成長しましたね。
 ラジオ男....つばさとイッセー尾形の掛け合い漫才見ながら、いつもはにほへは、ひょっこりひょうたん島のノリだなーっとおもっていました、ずっと。
 しかし、実はつばさはスキゾフレニア(統合失調症・かっては精神分裂症と言われていました)だったのですね!ああ、びっくりした
 強いストレスや深い孤独感に長期間さらされると、人格の一部が分裂して、それが独立した実在の人物のように本人に感覚されるようになります。想像上の人物というよりも、実際にリアルな声が聞こえたり、目に見えたり、会話をしたりするようになるわけですね。
 しっかりしているようにみえても、加乃子の失踪はつばさの心に深い傷をつけたのでしょうね。
 孤独な人の友であり、人と人を繋ぐラジオ、このドラマのテーマでもあるラジオ....このラジオとイメージが重なり合って、あのラジオ男さんは生まれたのかもしれません。
 スキゾフレニアは精神病ですが、分裂した人格がいつも本人を励まし、勇気づけ、心の友になっている例もたくさんあるようです。
 良い例もあるという事ですね。芸儒家はある意味でみんなスキゾフレニアです。
 けれども、ストレスのモトが消えて、スキゾフレニアがなくなると、それは他ならぬラジオ男さんとのお別れを意味しているのですよね。
 ずーっと、ずーっと、長い間心の友だったラジオ男さんとのお別れは辛いものとなるはずですね。きっと。

 長い一席になってしまいました。すみません。
 あと、残すところ、二回。はにほへの思う事が一つ。
 最後に、梅雀さんはお父様のマネをして、もろ肌脱いだ桜吹雪で、「これにて、一件落着~っ」とやるのでしょうか?
 他局だし、こればっかしは無理かなあ~




 ♩夫婦(めおと)がための三三九度~♪♪びよよょよ~ぉおん♫ (はにほへ)

2009-09-25 21:39:57

 ♩夫婦(めおと)がための三三九度~♪♪びよよょよ~ぉおん♫
 ご来席の皆々様、よくぞ吹き出さずに真面目な顔してこらえてられましたねー。感心、感心。
 ああ、いよいよつばさも明日一日を残すのみとなりました。
 物語は大団円。
 それにしても、僕も川越市民だったらなあ。いっしょにエキストラでサンバ踊りたかったですよ。
 しかし、梅雀さん。いくら愛のパワーとはいえ、加乃子さんを乗せたトロッコ押して、新宿駅まで走り通すとは!!!ほにほへは予想だにしなかった展開に唖然としてしまいました。
 ああ言う新婚旅行もありなんでしょうか?
 はっきり言って、体力あり過ぎです。
 まあ、いいじゃないの、幸せならば♪~ですが...

 さて、スキゾフレニアをテーマにした名作はたくさんあります。
 ここではにほへが挙げたいのは、手塚治虫の『やけっぱちのマリア』(昭和45年4月15日号~11月16日号/少年チャンピオン連載)ですね。
 梅雀さんもご存知の漫画なのではないでしょうか?

 幼い頃に母親を失い、がさつで荒々しい父の男手ひとつで育てられた少年・焼野矢八(やけのやはち/やけっぱち)は、やはり、孤独で荒々しい正義感の強い性格の持ち主だが、心の奥底で母親の愛、女性的な優しさに飢えていた。やがて、やけっぱちの中の人格が分裂して、その分身が、父が内職で密かに作っていたダッチワイフにのりうつって、マリアが生まれ、さあ、たいへん!上を下への大騒動になる。
 ベビフェイスにセクシーボディ、そして、やけっぱちのゆずりの男勝りのまっすぐな性格で、影に日向にいつもやけっぱちを助け、励まし、猛然と悪と闘う。
 涙と笑い、荒々しくも甘酸っぱい、青春・学園冒険物語で、今読み返すと、作品中の性教育の教科書的な記述の多さに少し辟易しますが、やはり巨匠・手塚治虫の傑作の一つと言っていいでしょう。
 最終回「バイ・バイ・マリア」で、ダッチワイフの体がぼろぼろになったマリアがやけっぱちに「マリアは人形。マリアが好きになったってそれは本当の恋じゃないって...マリアの用はもう終わったの。やけっぱちに本当の人間の恋人ができるのを待ってたの。おめでとう」と言って、自分を段ボールの箱に入れて川に流してくれるように頼みます。
 涙を含んだ、けれども心からのおめでとうの微笑みをやけっぱちに贈って、自分で段ボールのはこの中に入るマリア。
 そのまなざしの優しさと寂しさにいたたまれず、子どもながらに泣けて泣けてしようがなかったなあ...
 今日のつばさで、それをまた思い出してしまいました。
 つばさの分身がなぜ、イッセー尾形なのか....????ですが、意外と合ってましたからねえ。二人合わせて、川越スッタモンダ、また見たかったなあ。
 そして、やっぱり、最後は「おめでとう」っていうんですねえ。
 人はみな、何かしらスキゾフレニアな過程を経て、成長し、大人になっていくのかもしれませんねえ....
 それにしても、多部ちゃんの、眉を八時四十分にしてポロポロ流す涙...きらりと光る笑顔....

う~む、明日はいよいよ最終回か....
はにほへ | URL | 2009/09/26/Sat 21:39 [編集]
さっぽ君、ちいっとは元気になったかや?
今度は僕の方が鬱になりそー
はにほへ | URL | 2009/09/26/Sat 21:40 [編集]
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| | 2009/09/26/Sat 21:51 [編集]
とうとう、終わってしまいましたねー (はにほへ)

2009-09-26 21:16:02

とうとう、終わってしまいましたねー
最終回にはいつも何か暖かい日だまりのような寂しさがありますが、つばさはひとしおでした。
しばらくは何をしててもこの寂しさはつきまとうでしょうねえ。
つばさの涙は最終回も美しかった...。
それから、いつも感心してみていましたが、小道具・大道具、凝って作ってあるんですよねー。
川越キネマの手垢のついたコンクリート壁とか、屋上の手すりの錆具合とか、決して表舞台に現れる事なく、縁の下の力持ちたちの、ひたむきな情熱に心を打たれる事が多かったです。
そんなふうに考えると、途方もない時間とエネルギーが一つのドラマ制作の中でに投じられ、けれども、ものすごい数のドラマの中で見れるドラマと言ったらほんの一部に限られてしまうわけだから、本当に一期一会を感じます。
中村梅雀さんもうんと親しみをもって感じるようになったし、僕なんかは、つばさをみるまで、多部未華子ちゃんのこともよく知らなかったくらいだから...。
今日も、居場所をなくした家出少年・少女たちが新宿にやってきて、やがて犯罪組織に巻き込まれていく現実があります。
あたりまえの事ですが、犯罪組織というのはどこも過酷です。でもそんな過酷な犯罪組織に身を置くよりもさらに、彼らにとっては世間にいる時の方が肩身が狭かったのかなと、ふと考えてしまったり、彼らの中の一人でも多くの人が、心の甘玉に出逢って、人生のモトをとれるように前向きになってくれとふだん思わない事を祈ったり、いろいろな事を考えさせてもくれました。
DVD・BOX Iを買ったんですよ~。何とかへそくり貯めて、?、?も買いたいです。こんな事も初めてです。
ただ、ただ、ありがとうございました、です。
ところで、え~っと、ラジオポテトを見学に来た人たちの中に、何かどこかで見た顔が....いた...ような...気がするのは僕だけでしょうか?
う~ム、誰かな~、誰だろな~、あっれ~っ、おまえは何者じゃ~!!!!
二本目のドラマというのは剣客商売の事をおっしゃってるのでしょうか?
「剣客商売/道場破り」の中で、剣豪を演じるという梅雀も見てみたいです。
さて、どんな剣豪だろう。
もう、放送予定日は決まったのでしょうか?
はにほへ | URL | 2009/09/27/Sun 10:29 [編集]




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