多部未華子❤(さっぽ君)~I'm happy just to see Mikako's big smiles.
多部ちゃんが笑ってるだけで幸せ。そんな応援ブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


茶道
茶道具持参で 一服 点てる浪岡正太郎様。
すっかり茶人へ成長です。

多部ちゃんも 久しぶりに お茶をたしなまれた・・・
いや 今回は 格好だけでしょう。
ガチャポンの時みたいに 正式に飲んでませんしね。

お茶のお稽古-025

着物を着た多部ちゃんと 一席もてるのなら
久しぶりに 袴をはいて にじり口に 立ってみるのもいいかなぁ。
ぜひ 添える茶菓子は あまたまで!

スポンサーサイト


秋やすみ中?
現在  大スランプです。

今の状況をなんて書けば 表現出来るのか

分からないほど まっすぐブログ記事に向き合えません。


もちろん 多部ちゃんは大好きです。

でも、 どんな記事を書こうか と思うと

素直になれないとでも 言いましょうか

不思議な感覚になるのです。


なんか これも違うような気もするのですが・・・。

とにかく 理由がよく分からないけど スランプなんです。


皆さんのところにも たまに覗きに行きます。

日課だった 皆さんのブログ確認すら 身体が拒否してるのみたいで

後日に纏めて 読んでる始末だし。

当然 コメントも書こうと思えないし・・・・すみませんねぇ。


ですから ブロガーの中で一番 多部ちゃん情報に 疎くなってるでしょう。

参りました。


唯一 してるのは 【つばさ】の視聴でしょうか。


と いうわけで  ちょっと 秋休み してます。


先日の スタパも いい加減 見ないといけないし。

いまだ 見てないという現状なのが  

私の状況の酷さを 物語ってるよなぁ。




落陽 ものがたり  だけは  完結させないと・・・・・。


ですから 心配は いりませんので  よろしく!

リハビリ代わりに

多部ちゃん画像を 貼り付けてみよーっと。

ron-020


爽やかさ
夏に抱かれて(岩崎宏美)

偶然 こんな懐かしい歌を見つけひらいたら

多部未華子のスライド映像付きでした。

http://www.youtube.com/watch?v=4-OrjSbIRZE


でも 若かりし頃の 岩崎宏美さんに 似てるかなぁ?




久しぶりにyoutubeを開いたついでに  

もう一つ 懐かしい作品をみました。

Yuming Films 青いエアメイル

何度 見ても切ないです。

でも 存在感がでかいというか 抜群の演技力というか

見た人は、泣いてる多部ちゃんを抱きしめてあげたくなる 演技ですよね。


つばさ から 多部ファンになった人も 多いと思います。

つばさ では 明るいキャラの要素が大きいから

これを 初めて見たら 別人に見えるかもしれませんね。

 


落陽 ものがたり 6
今回のロケバスに乗り込んだ俳優陣は、5人である。
何故か主役の玉木宏さんの意識の中に入り込んでしまった落陽。
そして綾瀬はるかさん、多部未華子さん、佐々木蔵之介さん、柴本幸さんという
豪華な俳優陣である。

まもなくホテルを出発しようとする車内で 面白い話がされていた。
玉木さんが、綾瀬はるかさんの今後の仕事を占っていた。
でも 人気女優が出るとは思えない「おっぱいバレー」とか言うので
皆は 玉木さんの冗談だと思い盛り上がった。
そして 多部さんも面白がり 自分の未来を見てもらいたがったのである。

いつしか ロケバスはホテルを出て奈良県庁前に差し掛かっていた。
県庁東の交差点をバスは大きく揺れながら右に曲がると 左
側の窓から 春日大社参道の赤い鳥居が見えた。
169号線を南下すれば天理市まで30分ほどで到着だ。

「柴本さん 【私は貝になりたい】に出てましたね」
「あら!玉木さん 私が出るのご存知でしたの?」
「懐かしい映画のリメイクですから、気になる作品ですから」
「私も 完成試写が今から楽しみなんですよ。」
「なかなかの熱演でしたよ」
「もう 見たみたいな感想ですね」と柴本は微笑んだ。

「ねぇ 玉木くん 僕のこれからは なんか見えるかい?」
「佐々木さんですか。 そうですね、印象的だったのは【絶対彼氏】とか
【モンスターペアレント】ですかね。」
「最近 撮影を始めたドラマじゃないか!」
「そうでした? 映画なら【20世紀少年】のフクベエですね。」
「20世紀少年も 今年の夏に公開の映画なのに詳しいねえ。驚きだよ」
「佐々木さん 20世紀少年に出てるんですか?」
「ええ まぁ 相変わらずの脇役ですけどね」と 笑う佐々木だった。

「多部ちゃんはどう?」
「良かったのは 【フィッシュストーリー】ですね。」
「えっ!」 驚く多部未華子。
「多部ちゃん どうかしたの?」
「【フィッシュストーリー】って 今度 清水で撮影する予定の映画なんですよ」
「そうなんだ」
「だから なんで知ってるのか 不思議で」
「ヤスコ役も 可愛かったね」
「ヤスコって なんですか?」
「【ヤスコとケンジ】です。松岡くんと競演してたじゃないですか」
「多部ちゃん TOKIOの松岡くんとドラマやるの?」
「まだ 話が来ただけで 撮影もしてない話なんです」
「玉木くん 本当に未来が見えるのかい?」
「なんか 凄いよね。」

「玉木さん 私の今後について もう一つ聞いていいですか?」
「多部ちゃん 本気にしてるの?」
「ええ。 私 自分が女優していくのに いまだ自信が持てなくて・・・」
「そうなの? あんなに良い演技するのに」
「多部さんは NHKの朝ドラにヒロインとして出演します」
「朝ドラ?」
「NHKは 公式発表するまで秘密なんじゃ?」
「私 そんな話聞いてません」
「分かった。玉木くん 多部ちゃんが オーディションを受けたのを聞いたんでしょ」
「でも、私 朝ドラのオーディション受けてませんよ。 マーネージャーから薦められてますけど」
「ほら、やっぱり 変じゃないか!」
「21年度4月からの朝ドラで【つばさ】って言います。 多部さんは そのヒロインを演じます」
「という事は来年度じゃないか!」
「この作品を演じたことで 多部さんに大きな転機が来るはずです」
「たしかに 朝ドラのヒロインは凄い重圧だろうね」と大河ドラマでデビューした柴本が言うが、
多部未華子 本人は「NHKの朝ドラって そういう ものなんですか?」と 淡白な反応。

「でも、私 嬉しいです。 このまま なんとなく演じていくのに 疑問もってたから」
「多部ちゃん・・・・。」
「舞台にも 目覚めますから これからも自信を持って 女優を続けてください」
「ありがとう ございます。 単に占いでも 前向きになれます」

「そっか  多部ちゃんも悩んで女優をしてたんだね」
「・・・・・・・・・・・・。」
そっと 綾瀬はるかさんが、多部さんの肩を抱いた。
「多部ちゃん 大丈夫 大丈夫」

「それにしても 玉木くんの占いは リアルな話だよなぁ」
佐々木の言葉に 俳優陣一同が 不思議そうに玉木宏の顔を覗き込んだ。
玉木宏は 占い疲れなのか、 窓の外を ボーっと眺めていたのだった。


ロケバスは 天理市に入り ちょうど25号線 西名阪の高架下を通過していた。



 
  



日々
ここ 数日   仕事から帰宅すると  やらなくちゃいけない事が

多すぎて落ち着きがありません。


その日の「つばさ」の放送も見なくちゃいけないし、

妄想小説「落陽ものがたり」も 毎日少しづつですが

書き足してるし  それと同時に プレゼント用のイラストも描いてます。

ただ イラストは多部ちゃんでは ないんですけどね。

とにかく 遅くても 15日までには 完成しないと・・・

なのに 表情が決まらなくて かなり焦ってます。


あと 夜の映画館にも 行きまくってます。

夜の映画館って 落ち着きがあって 好きなんですよ。



そういえば 万城目さんの小説「プリンセス・トヨトミ」も 

読ませて もらいました。

最近 読書から 遠ざかってたから 500ページの読破は

少々大変でしたが、面白かったです。

大阪女学館の剣道部顧問 南場先生も登場の場面なんかは、

かなりワクワクしながら読めましたしね。





おかげで 毎日の睡眠時間は 平均4時間ですけどね。

そんな感じで 過ごしています。

tabe-book-macfan-200810-05.jpg





落陽 ものがたり 5
ホテルのでの豪華な食事を終えた 玉木宏こと落陽は、緊張していた。
時計の針は8時30分をしめしていて 玄関口あたりは 撮影スタッフが
慌しく作業をしている。

今から向かうロケは、最終回の天理駅のシーンである。
もっとも重要なシーンの一つだ。



ドラマの最終回に出てきた あのシーンを回想するたびに
あれを自分が演じるんだと 考えるだけで
当然 落陽の気持ちは 最高潮へ達しようとしていた。

そういえば 食後に歯を磨いてないじゃないか!
しまった! さっき納豆食べちゃったよ
これじゃ 多部ちゃんとキスシーンなんて 申し訳なくて・・・
そうだ 部屋で歯磨きしかない!
慌てて 落陽は部屋に向かった。

「玉木さん どこへ行くんですか?」
「ちょっと部屋へ」
「忘れ物ですか。 9時には出発ですから 遅れないでくださいね」
「はい  わかりました」
落陽は エレベーターの 上ボタンを 何度も叩いた。
頼む 急いでくれ!と願うと同時に ドアが開き 飛び込んだ。




ホテルのロビーは 出発時間が迫り慌しかった。
「いやー 急に変更するから 参ったよ」 頭をかきながら佐々木蔵之介さんが来た。
「重さんもですか?」声をかけたのは 綾瀬はるかさんだった。
「ごめん ごめん。 急に監督が 撮り直したい場所があるっていいだして」
「撮り直しですか?」
「正確に言えば 追加シーンなんです。」
「ほー  そういうことですか」
「天理駅のシーンを撮影してから 向かいますので 待ち時間がありますが
 お付き合いください」
「と いうことは 原作のラストを撮影するの?」
「多部ちゃんの キスシーンですか?」
「ええ そうです」
「だから 多部ちゃん 昨日から緊張してたんだぁ」
「いいなあ。玉木君 役得だよねぇ」 含み笑いをする佐々木。

そんなところに 多部未華子さんが ロビーに下りてきた。
「あれ?はるちゃん 何でいるの?」
「私も ロケに同行なんだって」
「本当にっ」
「俺も行かせて貰うよ」
「佐々木さんもですか! わぁ 余計 緊張しちゃうっ」
「何 言ってんのよ  多部ちゃんの見せ場じゃないの!」
背後から柴本幸さんが声をかけた。
「まさか 姉御も行くんですか?」
「もちろん♪」と 笑ってみせた。


落陽こと 玉木宏さんがロビーに到着した時
ADがバスへの移動を促していた。

「玉木さん、こちらのバスです。どうぞ」
「は・・はい」
「どうしたんですか?緊張してるみたいですけど」
「・・・・・・・・」 落陽は返事をせずに バスへ乗り込んだ。


バスの中で 多部さんの姿を確認した。
目が合った時 ペコリと頭を下げてくれたが 会話はなかった。
彼女も これからのシーンを考え 無口になってるようだ。

手を口に当てて ふーっと息を吹きかける。
口臭予防のハッカの香りが 鼻を突き抜けた。
これなら大丈夫 と思いながらも フリスクを口に放りこむ落陽。

「多部ちゃん も 綾瀬さんも いい女だよね」 佐々木が口をきった。
「そうですね。 二人とも魅力的です」
「綾瀬さんは とくに活躍しそうだよね」
「はい。 彼女は  映画で「おっぱいバレー」とか!?「ハッピーフライト」に出演するんですよ」
「なにそれ?」
「映画ですよ」
「お笑い系の映画?」
「まぁ そんな感じです」

「なになに?誰がおっぱいなの?」 柴本さんが話しに割り込んできた。
「いや 玉木君が 綾瀬さんの今後の作品を 教えてくれてね」
「嘘ばっかり! 今 おっぱいとか言ってたじゃない」
「それは 映画のタイトルで 「おっぱいバレー」って言うんです」
「本当に?」
「はい 本当です」
「じゃ  はるかちゃんに 聞いちゃおーっと    ねぇ はるちゃん・・・・」

「玉木さん  止めてくださいよ。 そんなエッチな映画 出ませんから」
「なんだ  玉木君の妄想話なんだ」
「他にも 映画ROOKIESとかホッタラケの島ってのにも 出ます」
「リアルな話だよね。多部ちゃん 玉木さんの占い どう思う?」
「面白そうですね。 私も玉木さんに 今後を見てもらおうかな」
「あはは   そりゃいいや  占ってもらいなよ」

落陽の話は 誰も信じていなかったが ロケ現場への移動中の
退屈しのぎには もってこいの話題だった。





Copyright © 多部未華子❤(さっぽ君)~I'm happy just to see Mikako's big smiles.. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。