多部未華子❤(さっぽ君)~I'm happy just to see Mikako's big smiles.
多部ちゃんが笑ってるだけで幸せ。そんな応援ブログです。
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短編?小説  チェンジ ザ ワールド 6
 【前回までの おはなし】

60歳の誕生日に 娘の華香と 大阪難波に旅行にきた 多部未華子。

兄は ミュージカルの影響を受け 芸能界に入り

いまや 有名俳優となっているが  未華子の方は

いたって平凡な少女時代を過ごし 女子大へ進学。


26歳で 女子大で知り合った助教授と結婚し 主婦となる。

28歳の時には 長女 華香(はなか)を授かり

30歳で 次女 華子(かこ)を 産み2児の母親に。


そんな旅行中に ある男が 目の前に現れ 不思議な話を繰り広げる。

「あなたは 前の人生では 多部未華子という女優でした。」 と。

そして 私が望んだ2回目の人生とは? この男の正体は?

とうとう消えていた記憶の断片が 急速に繋がりはじめ

自分の若かりし姿が 脳裏に蘇る。

男の正体は 未華子が19歳の時に お別れしたはずの 

ハムスターの ちーすけ君だった!



****************************************


難波の鼠さまは 私に 3つの願いを叶えてやると 言ってくれたのです。

「未華子ちゃん 覚えてる? 奈良に行くドラマの事を?」

「もちろん 覚えてるわ。 深夜 寒い中を 朱雀門に集まり撮影したもの」

「あの時 朱雀門に 鼠さまは居たんだよ。 ドラマのお話と思ってたかもしれないけど

 あの儀式で 鯰は沈められたんだよ。 本当にね」


「まさか? あれはドラマの話であって・・・・」

「鼠さまが言うには あれは神獣らが 人間にドラマを演じさせていたというんだよ」

「なんでよ?」

「なんで?と言われても・・・・・

 どうせ だれも 信じないでしょ? 神や幽霊って いわれてもさ」

「そりゃ そうだけど」

「とにかく 未華子ちゃんがあの場で儀式をしたことで 鼠さまは感謝してるんだよ

 それで 鼠さま と 鹿さまは 影ながら未華子ちゃんを そっと見守ってるよ。」

「神様が私を 見守ってるの?」

「そう  だから僕が 未華子ちゃんに寄り添ったとたん 神獣さまに見つかったんだよ。

 あっ この話は さっきしたよね。 ごめんね」

「それは そうと ちーすけ君は 私に何をしたの?」

「1つ目のプレゼントの事?」

「よく分かんないけど 26歳の時の話を教えてくれない?」

「うん。 未華ちゃんの誕生日、僕は いつものように部屋の片隅にいたんだ。

 未華ちゃんは パパさんとママさんとお祝いした後 部屋に戻ったら

 ベットに倒れこんで 泣いてたでしょ。 

 僕 なんで未華ちゃんが泣いてるのか 分からなくて

 何も出来なくて ただ 未華ちゃんに姿無きまま 寄り添ってたんだ」

 
男が話す内容を聞いて やっぱり ちーすけ君なんだと 確信できた。


「そんな時 未華ちゃんが僕を呼んだんだよ。 『ちーすけ君 また逢いたいよ。

 ちーすけ君と 話たいよう』ってね」

「わたしが・・・?」

「僕は びっくりしたよ。 まさか呼ばれるとは思ってもみなかったからね。

 で 思わず 『未華ちゃん!』って 叫んじゃった」

「ちーすけくん絵文字名を入力してください

「そうしたら 僕の声が聞こえちゃったんだよね。 人間の言葉が話せちゃったんだ。

 僕 神様に願ったんだよ。 人間の言葉で未華ちゃんと話せるようにして欲しいって」

「それが 1つ目の願いなの?」

「うん。 ぼくと初めて話せた時 未華ちゃんは 驚いていたけど 後から言ってくれたんだ。

 『ちーすけくんと また話せるなんて 夢みたい。 最高の誕生日プレゼントだわ』ってね」


未華子は、その言葉を 聞いて  かすかに記憶がよみがえってきた。


                                   つづく

   





 



 
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宅配完了
本日 5人のブロガー宛に 荷物を発送しました。

といっても ネット上の話ですけど。


無事に システィーナさん タマカンさん yamarineさん から

受け取り通知を いただきました。


良かった 良かった。



あとは 甘茶さんと ユニゾンさん ですね。


また 再発送しますので  また今度 受取ってくださいね。


tabe-090125-0012.jpg

  この感激涙は  世界一の宝石よりも 輝いてました!  そう思うでしょ?

 


1月25日イベント 外伝
もう 多部未華子フォトブック 『1/25』イベントから 4日も過ぎて

しまいました。


休息していたために 皆さんの記事を 読むことも出来ず

膨大な量の ブログ記事を 必死で読んでる状態ですw


ただ 膨大に読まなくちゃいけない記事があっても

一つ一つの記事に 皆さんのイベントの熱い思いが 感じとれて

心地よい気分で 読んでいます。


しかし 参加者のイベント状況を伝える記事を読んでると

皆さんの記憶力には 驚かされますね


私なんて  全然 記憶に残っていません  汗



マスコミ各社の記事 画像 動画も 出て来て

多部ちゃんの服装も 笑顔も 涙ぐむ所も残され

あー あった あった と 消えかかってた記憶が

戻ってきておりますw



これだけの ブログ報告や ニュースなどを見れば

不参加組みも 多少の共有が 出来たんじゃないかな。

tabe-book-125-001.jpg



イベント内容は  さきほど書いたように 記憶が飛んでおりますので

私に 期待をしないでくださいね。



そのかわり 私の思いや行動などという  全く違う観点から

25日のイベントを 振り返ろうと思います。



この日は 娘9歳と 都内某所をふらふらして 過ごしておりました。

(某所が どこなのか?は  ブログにて書きましたから あえて書きませんけど)


16時ごろ 井の頭公園から 新宿に戻りました。

とりあえず 紀伊国屋さんの場所を確認したいのと

3階の売り場にて整理券と交換しなくちゃと 思ったからです。


高島屋に入り  どこどこ?  もっと奥みたい。

東急ハンズに出ました。 紀伊国屋はどこどこ? まだ奥なの?

さらに 通路を進むと 次のビルへ

やっとの思いで 紀伊国屋へ たどり着きました。

新宿駅から 遠すぎますよ。 ほとんど 代々木駅近くまで着ちゃってるしw


そのぐらい 遠く広い店でした。

行けなかった皆さん  紀伊国屋への道のりを妄想してくださいね。

レジで 整理券を受け取り 7階の会場にも下見で行ってみました。


すると 会場では 芝居が公演中。

公演予定をみると 今日は昼公演で終わり 夜は無いらしい。

と いうことで たぶん この中でイベントがあるんだろうなぁ なんて

勝手に想像して入り口から 覗きこみました。 狭そうだけど大丈夫?



でも 私が見たのは シアターのロビースペースで  本当のイベント会場は

その奥に広がる ちゃんとした劇場内でした。

ロビーで やるわけないのにねェ。

時間潰しに 高島屋を出てすぐにある マックに18時半まで いました。

そして のんびりと 再びシアターへ。

それが 18時55分。

通路には そこそこの人が 並んでました。

でも 私は 引き返しました。

多部ちゃんに もうすぐ逢えると思うと ドキドキしちゃって

心の整理がつかなかった為です。

深呼吸し トイレを済ませ 列に並んだのは 19時10分。


その時 目の前に ボードを持った方が 目の前に来て

「宜しくお願いしまーす」と声をかけていきました。


もしかしてyamarineさん?  でも 若すぎるし???

と考えてると 前方に 堂々と立っておられる紳士と目が合いました。

「さっぽさんですか? わたくしyamarineです」と 気さくに声を

かけてくださいました。

その後 さっきの方が タマカンさんだと 知らされました。

 

これが 多部ちゃんブロガーとの 最初の出会いでした。


ファンは 通路に溢れてますが 番号順に整列しています。

入り口に向かって 左側に 1番から並び  右側通路は後半の数字の方が並びます。

わたしは 90番台。 ですから 左側の終盤でした。


ちなみに 有名ブロガーのメンバーは 20番以内をキープしてたみたいです。



入場が始まり 入り口を通過。 

スタッフに案内されるまま 劇場内の客席に移動。

私の席は 13列目。 yamarineさんが12列目。 システィーナさんの奥様が 14列目。

しかも この3人が 縦に並んで着席してるという不思議さ。


劇場の前方スクリーンには  多部未華子フォトブック・・・・・・

そんなような言葉が( ほら 記憶が定かじゃないでしょw) 映し出されてました。



もうすぐ 多部ちゃんに逢えると思うと また心臓が高鳴ります。

MCの挨拶も終わり  いよいよ多部ちゃんの登場です。

ステージ左の扉から 真っ白なワンピース(襟元は黒ですけど)で 多部ちゃんが

現れました。 会場中 大きな拍手。

私は 姿を見た瞬間  涙が溢れてました。

何故だか分からないけど 涙が止まりません。

今yamarineさんが 振り返ったら  泣いてるのがバレてしまう!

 「さっぽ君 感激のあまり号泣してました」って

ブログに 書かれちゃマズイと思い 袖で涙を拭いました。


イベントの流れは 他のブロガーさんの報告通りでした。


お渡し会に 進み  番号順に進んでいきます。


yamarineさんも 書いていましたが  ファンの方と話しながら 笑ったり 驚いたり

感謝したりしてる多部ちゃんの姿は 印象的でした。


そして 自分達の番がやってきました。 立ち上がったその時

隣にいた青年が 「これ落としましたよ」って 茶色の財布を私に差し出しました。

ありがとう といいながら 受取ったのですが あれ俺の財布じゃない

何気に見た財布の隙間から 新幹線のチケットが見え ハッとしました。


このイベントに 新幹線で来るなんて限られてるはず。

私の前に座ってたのが 愛知県から来てるyamarineさん じゃないですか。

失礼と思いながら 新幹線のチケットを見ると 東京ー名古屋 と。

yamarineさんだ!と確信した私は 10人ほど前に並んでるyamarineさんを見つけ・・・・。


その時  財布が無い事に気が付いたのか 慌てて 席の方へ歩いてきたところに

財布を見せながら声をかけました。


偶然とはいえ  拾ってあげれて良かった♪




この後 多部ちゃんとの遭遇タイムです。

さっぽ親子は 二人並んで 多部ちゃんの前にいきました。

まずは このイベントに 名古屋から来たこと を告げると

大きな目を パチパチさせながら 名古屋からですか?

娘には 遠くから来てくれて ありがと って言ってくれました。

その後も  今朝 この本を ルート225のブランコで・・・・って話もしました。

これには 驚いてました。



多部ちゃんとの会話が終わった時  スタッフの方が来て

もしかして 娘さんの帽子じゃありませんか?と声をかけてきました。

どうやら 娘が 座席から帽子を落としてたようです。


帽子を受けとり 劇場をでます。

出入り口では スタッフが本を入れるための 袋を配布しています。


袋を受取り サイン本を袋に入れ 外に出ます。



すると そこには  さきほど 顔を拝見した タマカンさんとyamarineさんが。

その周りにも 数人の男性。

紹介を受けました。 ユニゾンさん 甘茶さん システィーナさん夫妻 

みなさん 明るそうな方ばかりでした。

ここで  席が3人縦ならびだった奇跡が再び 訪れます。


さっき yamarineさんの財布を 私が拾い   そして 私の娘の帽子を

システィーナさんの奥さんが拾ってくれてたのです。

この つながりは なんなんでしょう?  

しかも 私と 奥様は 外に出るまで 面識すら無かったのですから

これも 多部ちゃんのパワーなんでしょうか?

それとも 多部患い同士は 引き合うのかもしれませんね。




ここで もう一つ エピソードを紹介。

さきほど 出口で受取った本のお持ち帰り袋なんですが

中に フィッシュストーリーの青いチラシが 入っていたのです。

それを聞いて 慌てて中を確認すると 角が曲がったチラシが出現。

あーぁ と がっかりしてると  某ブロガー(あえて 名前は控えますが) の袋から  

さらに 本で押し潰されたチラシが出現。


某ブロガーさん  お互い あれは がっかりでしたよね?

チラシが 入ってるのを 教えてほしかったよ。




そんな こんなで

この後  みんなで 記念撮影しました。


システィーナ奥様  カメラマン ありがとうございます♪




この写真を見れば  ゆらぎ荘の住人が どんな人間なのか分かるでしょうw


でも あえて一般公開はしませんよ。

参加者6人のみの記念品ですから。


5名の ブロガーの皆様  近日中に 例の件 連絡しますね!




あっ!   皆で v (未^V^華) v  ビューン!って 言いながら

再会を誓えばよかったなぁ。    ちょっと後悔。




でわ   かなりの長文記事  失礼しました。
















申し訳ありません
コメントをたくさん頂きまして

ありがとうございます

昨日は早朝から都内を歩きまくり

さらに夜は多部ちゃんに逢えて

精神的に肉体的に疲れてしまいました

ですから 返事が遅れますが

許してくださいね

また後日 自分なりに体感したイベント感想を

のせたいと思ってます

すこし待ってて下さいね

Image234~00


夢のあと
20090126005745
多部ちゃんの誕生日イベントも無事に

終了しました。

帰りの電車にいます

まだ興奮さめやりません

今夜、女神さまが微笑みましたよ

白いワンピースに身を包んだ女神

2時間経った今でも夢心地です

もしかしてまだ24日で明日を思い夢をみてるの?

と思ってしまうほどの夢のような時間でした

あんな笑顔を見れただけで名古屋から

行ったかいがありました

しかも手渡しだから数センチ先に

多部ちゃんのピュア唇があるし

いろんな話しを出来たし

(ノ><)ノ興奮しすぎて何を話しかけたのか

忘れてしまいそうですけどね

それぐらい多部未華子姫は

気高く美しく可愛かった♪

そして主要多部ブロガーも勢揃い出来ました

皆に会えた事は多部ちゃんに会えたのと

同じぐらい嬉しかったですね
それから私の2つ後ろにいた青年に

もしかして、さっぽさんですか?

いつもブログを見てます

と言われ照れ臭かったけど

交流が出来て最高の気分でした

今だから書きますが

今回のイベントには小学生の娘と参加しました

参加したならあの親子がさっぽ君だったのか

と思う人もいるかもしれませんね

娘は私と同じく多部ちゃんの大ファンです

鹿男では私と共に奈良へ行き

多部ちゃんの撮影した場所で記念撮影

沖康子に会いにズームインにも一緒に行きました

多部ちゃんへファンレアーも

ヒラタオフィスの住所を記憶するほど

出しています

そんな娘が多部ちゃんに会えるイベントに

行かないわけがありません

今回も 多部ちゃんに誕生日カードを渡すんだ

って一生懸命に鉛筆で書いてました

娘も その誕生日カードを多部ちゃんに

直接 渡す事は出来なかったけど

来てくれてありがとぅ

と言って貰い照れ臭そうにしてました

多部ちゃん、優しくしてくれてありがとう♪

私もカードとプレゼントを渡しました

今までブログでも公開してきた

多部ちゃんのイラスト原画です

額に入れ HAPPY BIRTHDAY と

入れて渡しました

一目でも多部ちゃんが見てくれたら いいんです

もちろん部屋の片隅にでも

置いてくれたら 最高ですけど

それはないでしょうね

これで多部ちゃんイラストの原画は

一枚も手元にありません

ヤバイなぁ ( ̄▽ ̄;)

また一枚づつ 描き上げなくちゃ


ブランコ
20090125133254
やっと多部ちゃんの聖地の一つ

ルート225の公園にきました

ここに来ると映画のラストシーンを

思い出しますね

泣きながら 最後の電話をかけた 公衆電話

そしてルート225のポスターにあるブランコ

ここに来たのには

私なりに目的があります

多部ちゃんが小さい頃から大好きなブランコ

誕生日の当日に撮影に使ったブランコに座り

多部ちゃんの初フォトブックを

読みたかったのです

その為に今日まで本を開くのを我慢しました

皆さんが 良い内容だ!と言う度に

くじけそうになりましたが

無事にブランコに揺られながら

多部ちゃんのフォトブックを読みました

この場所で読むという事が

どれだけ至福の時間なのかは

多部ファンなら説明しなくても

分かってもらえますよね♪

そうそう 今日は撮影とコメントを

残してたみたいだけど どうやら

『つばさ』の撮影では無いみたいです

今日は 105スタジオでは撮影は無いそうです
から

雑誌の撮影かもしれませんね

でわ また場所を移動します


1月25日早朝
20090125064241
新宿にいます

多部天使が舞い降りた

都庁前です

システィーナさんのおかげで

無事に見つける事が出来ました

まだNHKも開いてないので

ルート225の撮影に使った田中家に

向かおうと思います。

でわ また違う場所から更新します


とりあえず NHK
ルートさんのソースを元に システィーナさんから 教えていただきました。




「誕生日も撮影ですが、これからも楽しいこともあれば乗り越えなければ

いけない壁もあると思う。

いいものを作ろうという思いが強ければ衝突することもあるかもしれない。

私自身、もっともっとしっかりして、いいものを届けていかなきゃいけないと思ってます」

と座長、大人としての自覚を新たにしていた。


090123-tanjoubi-014-0.jpg


この記事を読んでみて

25日は 予定どおり NHKスタジオパークに行く事にしました。

誕生日も撮影ですが・・・・・・


NHKに行ったからといって 女優多部ちゃんを 見れる保障はないけど

リハ風景や本番など モニターで 少し見れるだけでもいいかな。


この日は 早朝から東京に居るので  朝ごはんを済ませたら

時間の制約の無い場所に行ってみたいと思います。

どっか 安上がりで 遊べて 時間が潰せる場所を探さなくちゃ。


私の目印は 大きめの黒いショルダーカバンかな。

たぶん この愛用カバンを 持ってると思いますw

これだと 雨でも 中に水が入らないからね。

手に入れた サイン本を 雨や夜露で濡らすことあったら

泣くに泣けませんからね。


現地で 皆さんに 会えるのを 楽しみにしてます。


                        40代の多部ちゃんファン  さっぽ君より



妄想 玉木つばさちゃんは 来るのかなぁ?

                          来て欲しいなぁ (笑





イベントへ
今更ですけど  

25日の多部未華子ファーストフォトブック『1/25』 刊行記念

バースディトークショー&サイン本お渡し会 に

わたくし  さっぽ君 も  参加致します。

あえて 行くことは公表してませんでしたが、

もう イベントも迫ってきましたからね。

どうせ参加するなら 何人かの多部ブロガーに

挨拶したいですしね。

みなさんの持ってるイメージを 崩すのは間違いないかも

しれませんが 所詮 おじさんですからねw


と いうわけで  参加するブロガーの皆さん  宜しくお願いします。

そして 不参加のブロガーさん  申し訳ないっす。



さて イベント開始は夜なので その日は東京で何をしようか?

と 悩んでいます。


関東近辺に お住まいのファンは 家を夕方に出ればいいのでしょうが

地方から来ると そうも行かない。

年に数回しか行かない東京ですからね。


とりあえず NHKの見学コースは 覗こうかな♪

土日は撮影休みが多いって 以前 マナカナさんが言ってたから

「つばさ」の撮影も お休みかな?


ちなみに 昨年 夏の土曜日に NHKを訪れたら

朝ドラ「瞳」 (榮倉奈々ちゃん主演)の撮影してて

榮倉奈々ちゃんと 飯島直子さんを 見る事が出来ました。

でも 今回は日曜だから 期待は出来ないかもしれませんねェ。



後から 教えて頂いたのですが

どうやら 25日は NHKは お休み?


でも 公式HPでは NHKスタジオパークの休館日は

毎月第3月曜(8月と12月を除く/祝日と重なった場合はその翌日)・12/25~12/31

だから  つばさの撮影がお休み って意味かな?


日曜だし 多部ちゃんの誕生日だし  夜にはイベントもあるから

撮影がお休みでも 不思議では無いですよね。

毎日忙しい 多部ちゃんですから  せめて夜まででも オフに なってるといいかな



じゃあ  どこへ行こうか。

10月には川越もいっちゃったしなぁ。

地方から来る多部ちゃんファンの皆さん  どこか行きますか?

当日の天候で 左右されるでしょうけど  行きたいところ ありますか?

mikako-mailstory-13-0.jpg

多部ちゃん天使が ノートに書き込みしてた この場所  たしか新宿ですよね?

探してみるのも 面白いかな?








PS   短編?小説  チェンジ ザ ワールド  眠たさのせいで

     なかなか 作品の続きが 書けてません。

     毎日 少しづつは 書いてるんですけどね。


     もうしばらく 待っててくださいね。








恩田陸さん原作の舞台
来月 大阪で 恩田陸さん原作の舞台が あります。


多部ちゃんのフォトBOOKにも 書き下ろしを投稿してくれた 恩田陸さん。

夜ピクやチョコレートコスモスなど いい原作が多い作家さんですから

この舞台も期待できるかも。 とても面白そうですね。

今回は 大阪での公演ですけど

名古屋で 公演があるなら 見にいきたいなあ。


それに東京公演が あれば  多部ちゃんも見に行くかもしれませんね。



キャラメルボックス 2009ハーフタイムシアター
『すべての風景の中にあなたがいます』『光の帝国』

大阪 サンケイホールブリーゼ 2009.2.19(木)→22(日)
原作 梶尾真治、恩田睦 / 脚本・演出 成井豊+真柴あずき

入場料 S:\4,000 A:\3,500
通し券S:\8,000 通し券A:\7,000(税込)
一般発売開始 12月21日(日)10:00

これまで、「クロノス・ジョウンター」シリーズの4作品を舞台化し、
キャラメルボックスと相性抜群の梶尾真治さんのファンタジー
『未来(あした)のおもいで』。
2007年、キャラメルボックスに初戯曲『猫と針』を書き下ろして
くださった、恩田陸さんの人気作品『光の帝国』。
この豪華2作品を上演時間60分のハーフタイムシアターで
お贈りします。



多部16話


偵察
先日 HIROさんから 紹介されていた NHK名古屋でのイベント

連続テレビ小説『だんだん』スペシャルトーク 行ってきました。

毎日 だんだん を見てる 下の娘と 一緒です。


当日午前9時より会場受付にて着席券を配付します と ありましたが、

さすがに 朝9時に券を受け取り 開演の午後1時30分まで 

時間潰しは無理と思い 会場に12時15分に行きました。

(本当は 起床したのが 9時です・・・・)

ですから 当然 立ち見です。

これが 多部ちゃん参加の『つばさ』トークショーなら

朝8時には 行ってたでしょうね。 寝坊もせずに・・・w




NHK名古屋に来ると

当然なんですが、着席券は配布済み。

座席後方の立ち見スペースも 多くの人が並んでいました。

運よく 中央スペースに 娘と共に場所を確保。


主題歌 竹内まりや さんの 「縁(えにし)の糸」が 流れると スタートです。


三倉茉奈・・・田島めぐみ役、
三倉佳奈・・・一条のぞみ(夢花)役
制作統括・青木信也チーフ・プロデューサー

3名が参加し トークショーが 繰り広げられました。

トーク中に イベントを見に来ていた 舞妓見習い 美香役の伊藤麻衣さんも。

ドラマの裏話も 満載。 

そして ドラマの中で SJとしての持ち歌 3曲を 歌ってくれました。

赤いスイートピー
恋のバカンス
シジミ汁のテーマ フルバージョン 
    (この歌を人前で フルバージョンを歌ったのは初めてだそうです)

こんな感じで 約1時間のイベントも終了。

東京での イベントは 内容も歌も ドラマの進行上(12月開催)なので 

触れてない部分(この時点では言えない部分)が

多かったみたいで 時間も約30分だったらしいので


名古屋イベントの方が 中身が濃かったのかもしれませんね。

イベント終了後 控え室に戻る通路がフロアにあるため

早く移動し 場所を確保しちゃえば 間近で会えます。


娘は この場所で早めに待機し マナカナのお二人に握手してもらい

嬉しそうにしていました。




これが 名古屋NHKでの多部ちゃんの『つばさ』イベントだったら・・・・・・・・・・

 多部ちゃんの生声で 撮影の裏話を聞けて  笑顔の生えくぼ が見れて 

   食べ物話に 目をキラキラさせてる多部ちゃんを見れる。

そして 終了後には 多部ちゃんと握手できるかもしれないなんて

幸せすぎますね。


もしも 半年後に NHK名古屋で『つばさトークショー』があるなら

               多部ファンの皆さんは 来ないと 後悔しちゃいますよ。

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こんな 笑顔を 見逃しちゃいますから!


短編?小説  チェンジ ザ ワールド 5
   【前回のラストシーン】


「女優だった・・・・・・ やってた気が・・・・・でも  どういうことなの?」

「少し 思い出してきたようですね」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

未華子の記憶の壁が ゆっくりと解け始めた瞬間だった。


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


「さあ 記憶が戻り始めたところで 改めて話しましょう。

 さきほど 話したように 2015年1月25日 あなたは 私を呼んだのです

 そして わたしは あなたの1つ目の望みを叶えました」

未華子は、黙って 男の姿を直視していた。

「その頃 あなたは女優という職業に疑問を抱いていました。 たしか 中学生の頃から

 無心で 舞台に 映画に お芝居に出てました。 私は あなたが女優として活躍

 してる姿を見る機会はありません。 知ってるのは 食べてる姿とあなたの優しい

 視線です。時々あなたは、呟いてましたね。 

「わたしなんかが 演技派女優なんだって。台本とおり普通に演じてるだけなのにさ。

 勉強は好きじゃないけど 女優で生きていける自信ないから 進学も考えたいのよね」

と話てたのを覚えています。


男の話を聞きながら 未華子は高校生の頃を思い出していました。

あの頃 わたし 女優って仕事に不安を持ってたわ。

事務所の人には相談出来ないから 家に帰ると 愚痴ってたのよね。 

「特に26歳の頃は 人気絶頂にもかかわらず女優としての伸びなやみで困ってましたよね。

 
 わたしは あなたと別れてから 女優業に悩んでた事を知りました。 でも 私には 

 何もしてあげれません。 姿が無けりゃ あなたが気が付くわけありませんから・・

 でも すぐ近くにいて ずーっと あなたを見守る事にしたんです。」




その瞬間 未華子の脳裏に 浮かんだものがありました。

「もしかして あなたは ちーすけ君なの?」

「未華ちゃん ひさしぶりだね。」

「うそー。 あなたが ちーすけ君だったなんて  これってドッキリでしょ?」

「ドッキリじゃないよ。 本当に 僕だよ。」

半信半疑だったが 男の言葉を信じずには いられなかった。


「ぼく 天国へ行ったんだ。 もう 未華子ちゃんに 会えないと思うと寂しくて。

 そんな時 未華子ちゃんが 読んでくれた 青空のむこう って本を思い出したんだよ。

 あの話みたいに 戻ったら いいじゃん って思って きたんだけど 人間と動物は

 違うみたいで いくら頑張っても 話せないんだよね。

 ハムスターは 人間の言葉なんて聞けても話せないし 字も書けないからね」

そういえばアレックスシアラーの本を あっぽくんとちーすけくんの横で読んでたわ。  

「未華子ちゃんは 覚えてないかもしれないけど 『つばさ』の撮影が終わった時

 和歌山のおばあちゃんの家に行ったでしょ? ほら 未華子ちゃんが好きな大阪や

 奈良の親戚の家に遊びに出掛けた時だよ。 あの時も僕は 未華子ちゃんの傍に

 ついていったんだよ。  で、あの方にであったんだ。 ネズミのおばさん。

 覚えてる? 鹿男の撮影の時に出てきた神獣のネズミ。」


三角縁神獣鏡と間違えた 大和杯サンカクについてる 3匹の動物を思い出していた。

でも あれは ロボットだったはず。

「ぼくも驚いたよ。 幽霊になった僕に話しかけられたのは初めてだったからね。

 ぼくら ハムスターもネズミの仲間だから、だと思うんだけど 神獣さまは

 こう言ったんだよ。 

(お前は なぜこの女の子についているんだい? 私は この子に助けられた事が

あるんだよ。 だから お前のような霊をとりつかせるわけには いかないよ)

(わたしは 彼女の飼ってくれてたハムスターです。 可愛がってくれたお礼も言えずに

 別れたので 彼女を見守っているのです)

「わたしの気持ちに 神獣さまは 褒めてくださいました。 そして私に3つの願いを

叶えてやると 言ってくれたのです。」




                                   つづく



****************************************


やっと 謎の男の正体が あきらかに・・・。

そして 鹿男とのつながりは ネズミでした。

次には ネズミから 貰った3つの願いとは?



短編のつもりが 長くなってしまいました。

これからは エンディングに向かって 加速してゆきますね


今回も 読んでくれてありがとうございましゅ。  

 



 


   



匿名さんへ

これは私的な連絡です。



問い合わせの件ですが 数人の方に問い合わせを

いれましたが ダメでした。

とくに ある人は 悩むほど検討されたのですが

今回は やはり無理との結果でした。


力になれなくて申し訳ありません。


デートの準備は?
多部未華子ファーストフォトブック『1/25』 刊行記念

            バースディトークショー&サイン本お渡し会




あと8日後に 迫りましたね。


参加する皆さんは、早くから ドキドキしてるよね?


このドキドキ感覚は 若い頃に みんな経験が あったんじゃないでしょうか?



大好きな女の子に やっとの思いで  デートの約束ができた。

デートの日まで 約1週間。

彼女に会うのに どんな服装がいいんだろうか?  って悩んで 

その日を想像し どうしたら彼女が 喜んでくれるだろうか?って ドキドキし

心がズキズキ 身体が熱くなる。


なんで 心臓が痛いんだろう? と考え  これが 恋わずらい だと 初めて気が付く。



はい! その彼女が多部未華子ちゃんなら 恋患い も 多部患い です。




そんな感じを 現在 味わってる 多部未華子ファンは 幸せですね。


そして 参加出来なくて悔しい思いをされてる 多部未華子ファンの皆様。


今回は 多部患いの悪化具合を体感できないのは 残念でしょうが

多部ちゃんに会うという至福の時が  今後に残ってると思いましょう。




ところで みなさんは どんな服装で いくのでしょうか?

カジュアル? ワイルド?スーツ姿? 単なるおじさん系? それとも 着ぐるみ?

女装? コスプレ?

女の子ファンなら ヤスコ や イトちゃんの制服コスプレも ありかな♪   












短編?小説  チェンジ ザ ワールド 4
【前回のラストシーン】


「わたしは あなたが女優としての悩みを抱えて困ってるのを知ってました。

ですから いつか あなたを助けたいと思い 神獣様に会いに行きました。

神獣様が あなたに好意的なのは分かっています。」

「ちょっと待って! 神獣ってなんなの? 私に好意的って????」

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「あなたが 2008年に助けた方が神獣さまです。 私から言わせれば神です」

「私が 助けた? 2008年に って わたしが20才ぐらいの頃だわね」

「お二方とも あなた様に 大変 感謝されておりました」

「二人? その 神・・・なんとかって」

「神獣さまです」

「そう その神獣とかいうのは 2人なの?」

「はい。 私と関係が深い神獣さまは お一方ですけど」

「も~う   私には 全然 分かりません」

「とにかく 私は あなたを助けたくて 神獣さまに会いにいきました。

 そして 神獣さまから もう一方の神獣さまに 会いにいけばよい!と

 指示を受けました」


男が 意味不明な説明をしている時 未華子は考えてた。

私も 還暦を迎え とうとう認知症になって しまったんだと。


「聞いてますか?」と 男は 怪訝そうに顔を覗き込んできた。

「えっ!? あぁ ごめんなさい 」

「とにかく 私は あなたの為に 大阪から奈良へ行きました」

「大阪? 奈良?」

男が 口を開くたびに 謎は深まる一方だ!

しかも 一人考え事してる間に 説明の一部を聞き逃してるみたいだった。

「奈良と聞いて 何か思い出しませんか?」

未華子は 何か気になるのは確かなのだが それが何なのか?はっきり思い出せない。

「あなたは 昔から読書が好きでしたね。 鹿男あをによし という本を読んでいたのを

 わたしは 覚えています」 

「そういえば そんな本 あったわね。  あれ? わたし・・・・・・」

頭の中に 記憶にない いろんな映像が流れていく。

   剣道・・・・さんかく・・・・・奈良の町・・・・・

たしかに 奈良には 親戚が住んでいるから 何度か 行ったことはあるが

こんな 懐かしく感じる映像は 何なのだろう? 不思議で仕方なかった。

   猿沢の池・・・・ 東大寺 ・・・・・朱雀門・・・・・キス

「あっ! 私が 初めてキスしたのって!・・・・・まさか。」

60才の今日まで 平凡な主婦だったはずなのに・・・・・。

消えていた記憶の断片が 急速に繋がりはじめたのだ。

自分の若かりし姿が 脳裏に蘇る。

「女優だった・・・・・・ やってた気が・・・・・でも  どういうことなの?」

「少し 思い出してきたようですね」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

未華子の記憶の壁が ゆっくりと解け始めた瞬間だった。


                            つづく

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  神獣・・・・そして 奈良   鹿男がらみに 進展しました。

     男の正体はという ところまで しあげたかった。

  もっと ながく更新したかったのですが、睡魔には克てず

 
  また  もったいつけたようなところで つづく に なってしまいました。

  
  すみませんねー


      なんにしても 内容には 期待せずいてくださいね。

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   「 こんな ところで終わったら 気になって 眠れないじゃないの!」





短編?小説  チェンジ ザ ワールド 3
 【前回のラストシーン】


「今は信じがたいでしょうが たしかにあなたは国民的女優でした。」

「ありえない・・・・わ」

「絶頂期の26歳の時 あなたは私と出会うのです」

「26歳の時に?」

「そうです。」

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「そんな 昔の話 覚えてないわ。 34年も前の事いわれても・・・・」

男は 私の話を遮るように さらに話かけてきた。

「本当に 忘れてしまってるのですね。 まぁ 人生のやり直しが成功した証なんでしょうが」

「人生のやり直しですって?突然 出て来て そんな夢物語を言われても」

「夢物語ですか。 あなたは変わってませんねえ。」

そういうと 男は声をあげて笑った。

「何が おかしいのよ?」

「し・・・失礼しました。 まさか 昔と同じ言葉を 言われるとは思いませんで」 

「ねえ いい加減に 出てきたら どうなの? 裏にいるんでしょ?」

私は 大きな目をキョロキョロさせて 劇場内を 見渡した。

「残念ながら ここには私しか おりませんよ」

そんな言葉を 私は無視し 館内に響くような声で叫んだ

「あなたっ! 悪い冗談は止めてくださいよ。 華香や華子も 絡んでるんでしょ?」

わたしの旦那は 昔から記念日になると 私を驚かすようなプレゼントをする人だった。

たぶん 今回も 旦那と娘が 仕組んだ悪戯なんだろうと 私は思ったのだ。


   静寂。

期待していた 旦那の声は 聞こえなかった。

これは現実? それとも夢の中? いまだに理解が出来ない。 

「多部未華子さま、昔の話をいたしましょう。 どうぞ お座りください。」

「わかったわ。 私も聞きたい事があるわ。あなたの話を聞こうじゃないの」

「ありがとう ございます。 じゃあ何から話しましょうか」

「あなたは 誰なの? 何者?」

「わたしは 前の人生で あなたに大変世話になったものです」

「私が あなたを世話した?」

「ええ そうです。 そのお礼をする為に 現れさせていただきました。」

この男性を 私が世話をしたなんて 全く記憶がなかった。

「落陽亭って 横にあるけど それが あなたの名前かしら?」

「いや 違います。 私の名前は・・・ いや 止めておきましょう」

「さっき あなたは  私が望んだ2回目の人生 って いったわよね」

「その通りです。 あなたが 30歳の誕生日に選んだ 私からのプレゼントでした」

「プレゼント? 人生を やり直す事を?」

「まだ 混乱しているようですね。 では 最初のプレゼントから 話しましょう。」

疑問符しか浮かんでこない私を 察したようだった。

「あなたの26歳の誕生日  2015年1月25日の夜のことです。

突然 未華ち・・いや あなたが 私を呼んだのです。わたしはいつも あなたのお傍に

居たのですが 呼ばれるとは思ってもみませんでした。ですから 嬉しかった。」

黙って男の話を聞いていたが 理解できる内容は ひとつも無かった。

「わたしは あなたが女優としての悩みを抱えて困ってるのを知ってました。

ですから いつか あなたを助けたいと思い 神獣様に会いに行きました。

神獣様が あなたに好意的なのは分かっています。」

「ちょっと待って! 神獣ってなんなの? 私に好意的って????」




                          ・・・・・・・・・・・・ つづく 



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短編小説 っての ?マークを つけました。


長くするつもりは無いのですが・・・・・・・・・・汗 (;´д`)



勘のいい人なら 男は誰なのか? 予想できるかも しれませんね。






短編小説  チェンジ ザ ワールド 2


  【前回のラストシーン】

2049年の1月25日を迎え 私も60歳に なり

あの時 私があれをしてれば 人生が変わってたのではないか?

と思うことが増えてきました。




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大阪記念村には なんばグランド花月(通称NGK)の建物が そのまま移築され

保存されています。 

私と華香は正面の大階段を登り 劇場の中に入りました。

かなりの年月が経過してる為でしょうが ところどころ 壊れていますね。

エスカレーターも停止したままです。

2階の入り口を 抜けると 小さな売店のブースがありました。

ここで 幕の内弁当を買ったのを 思い出します。

あの 幕の内弁当って 数が少なくて 早く買わないと

売り切れちゃって 何度悔しい思いをしたことかしら

と どうでもいい記憶まで 蘇ってきます。

売店の 数メートル先に 劇場への入り口があります。

金具が錆付いたせいで ぎぎーっと 嫌な音をたてながら扉をあけると

当時では 考えられない静寂しきった舞台が見えました。

ここで 新喜劇みたのよね。 そういえばチュートリアルさんとか 今はどうしてるのかしら?

若かりし頃の思い出が 鮮明に溢れてきました。

1階の 最後列から ゆっくりと舞台の方へ歩きます。

私は娘と二人で 真ん中あたりのシートに座り そして目を閉じてみました。

私の頭の中に 笑い声が蘇ります。

懐かしい 定番ギャグの数々。 

娘が 何かを話しかけてるようでしたが、私は過去の記憶に夢中でした。


その時です。

舞台の幕が上がるときに 響きわたる ブザー音。

驚き目を開けると  静寂しきってた舞台の幕が 揺らめきました。

シマヤだしのもと と書かれた 懐かしいよしもとの緞帳が ゆっくり上がっていきます。

お決まりの よしもと新喜劇のテーマ曲も 館内に響きわたっています。

なにが 起こったの?と驚く私をよそに 緞帳は構わず どんどん上がりました。

そして 袖から 一人の男が 漫談でも するかのように 舞台に現れました。



そでにおいてある まくり(芸人の名前が表記される物)には

落陽亭 の文字。

落陽亭!? 芸人さんかしら?


「多部未華子様  NGKへ ご来場ありがとう ございます」

丁寧な言葉遣いと ともに 軽く会釈をする男。

男の口から 私の名前が出たことに さらに驚いた。

「華香っ! 何これ  どういうこと?」と 隣に座ってる娘に声をかけたが

反応が無いので顔を見る。

「えっ!華香? どこ行ったのよ」

隣の席には 娘の姿は無かった。



慌てふためく私に向かい 男は 話かけてきた。


「多部未華子様  私を 覚えておりますか?」

「誰?」

「お忘れですか?」

どこかで 聞いた事のある声だが 記憶には無かった。

「私の事を知ってるのですか?」

「はい もちろんです。 あなたは人気者でしたからね」

「人気者ですって?冗談じゃないわ  兄と間違えてるでしょ?」

「いえいえ そんな事はありません」

「俳優の兄とは違い 私は ずーっと主婦でしたから」

「それは あなたが 望んだ2回目の人生です。」

「2回目の人生? 私が望んだ?」

「30年の間に すっかり記憶が塗り替えられたようですね。 それも仕方ないでしょう」

「なんの事だか さっぱり分からないわ」

「大丈夫です。心配は要りませんよ。説明しているうちに 思い出すでしょうから」

普通なら 気が変になったのかと思ってもおかしくない状況なのに

私は、不思議と男の話から逃げなかった。

この男の声が どこか懐かしく思えたからだと思います。


「あなたは 前の人生では 多部未華子という女優でした。」

「私が女優? まさか」 私に女優が務まるわけがないじゃないと心で呟く。

「今は信じがたいでしょうが たしかにあなたは国民的女優でした。」

「ありえない・・・・わ」

「絶頂期の26歳の時 あなたは私と出会うのです」

「26歳の時に?」

「そうです。」





                                 つづく 


短編小説  チェンジ ザ ワールド
 1月25日 大阪の難波。 

晴天に恵まれた今日は 私の誕生日でなんですよ。

娘の華香(はなか)が 私の誕生日祝いとして

思い出深い 大阪難波の町に連れてきてくれたのです。

昔 私が10代の頃 遊びに来ていた 難波の風景とは大きくかわっていますね。

暖かな日差しを浴びながら 平成大阪記念村というテーマパークに来ています。

入り口には 四角い大理石に NGK跡地 と掘り込まれている文字を見て

懐かしさが込み上げてきましたよ。

幼い頃 この舞台に立ちたいなぁなんて時期が あったんですから

感慨深くなるのも 仕方の無い事なんです。


紹介が遅れましたが 私は 多部未華子。今日で還暦を迎える主婦でございます。

60年間を振り返ると 私の人生は 実に平凡でした。

小学生の頃 吉本新喜劇が大好きで あの舞台に立てたら楽しいだろうな なんて

夢がありましたが 目立ちたがりやなのに いざとなると決断力が無かった少女でした。

夢は夢!って どこか 覚めたとこがあったんですよね。


私の母は ごく普通の主婦だったのですが 父は芸能関係の仕事をしていました。

いま思うと 私が父に影響を受けて 芸能界を目指すのも 不思議ではありませんね。


でも 私は芸能界という道を避けてきました。

たしか 小学校5年の時だったと思います。

父が ミュージカル「アニー」のチケットを2枚 持って帰ってきた事がありました。

「人気のミュージカルだから お母さんと見に行ってきなさい」と父に

薦められましたが 「お兄ちゃんといけば いいじゃん」と

私は行きませんでした。

なぜ 行かなかったのか 理由は覚えてませんが

たぶん 友達と遊ぶ約束してたのだと思います。


都立の高校生になって アニーを初めて見ました。

衝撃でした。

あんな小さな子供が舞台を 縦横無尽に駆け回る姿に感動しました。

その時ほど 小学生の時に 見ていけば・・・

父の誘いを断らずに アニーの舞台を見てれば

私の人生も 大きく変わっていたのでは ないでしょうか?


あの時 母と連れ立って見に行った 兄はアニーの舞台をきっかけに

芸能事務所に入り 今ではベテラン俳優ですからね。

正月など 兄と顔を合わせる度に 「未華子も女優を目指してたら良かったのに」と

言われますからね。

兄とは違い  私は 高校、女子大卒業後 某企業に就職しました。 

就職氷河期といわれた 平成21年に 就職出来たのは運が良かったのかも

しれません。


26歳で 女子大で知り合った助教授と結婚しました。

28歳の時には 長女 華香(はなか)を授かり

30歳で 次女 華子(かこ)を 産みました。




2049年の1月25日を迎え 私も60歳に なり

あの時 私があれをしてれば 人生が変わってたのではないか?

と思うことが増えてきました。




                                     つづく



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



じつは この小説   突然 生まれました。

本当は     【妄想 多部ちゃんの隣の家族】 という お話を

考えていました。

多部家の隣に住む家族が どう接してるのか?

隣の旦那は 隣の娘が 女優多部未華子だと しらずに会話。

奥さんは ミーハー奥様で やたら 多部ちゃんを 知りたがる人。

娘さんは・・・・・・


まぁ この妄想は 今はいいですねw



今回の短編小説は 上の妄想をしている時に  ふと 未来の多部ちゃんを

考えてしまったのです。 女優じゃない多部未華子って どうなってたのか?

そんな 疑問から 出来たお話です。

まだ 完結まで 出来てないので 見切り発車ですが  更新しながら

終わりを 探っていきたいと思います。



中古雑誌 3冊GET
また 過去の 多部書籍を 古本屋さんで 見つけました。

私の場合  多部ちゃん関連の書籍を すべて購入していません。

数ページしか多部ちゃんが付いてない雑誌に 千円近くを支払うのは

懐が痛いからです。

半分は 立ち読みで  半分は 購入といった感じでしょうか。



昔からの趣味の関連で なじみの古本屋さんが 多くあります。

かなり古い漫画の収集という趣味のおかげで  定期的に

古本屋さんを まわっていたので  いつ頃 どの店にいけば 

中古雑誌が売られるのか?を 野生的感覚で察知してます。

店長さんから 連絡がくる場合もありますけどね。


今回も 3冊の雑誌をGETしました。

1冊目は 映画 西遊記メイキングBOOK です。

この本は ブロガーの中でも あまり触れられてないから

知らない人が多いのかも しれませんね。

メイキング・オブ・西遊記メイキング・オブ・西遊記
(2007/06/30)
不明

商品詳細を見る


アマゾン在庫状況だと     新品1点¥ 1,680より 中古商品6点¥ 493より みたいです。

ちなみに 私の購入金額は 400円


内容的には 映画の撮影についてが メインですから

多部ちゃんに触れるページは 少なめです。

映画の中で ゲストヒロインとはいえ メインキャラは 三蔵法師一行様ですからね。

でも 監督やプロデューサーなどのコメントから

なぜ ヒロインの玲美役が 多部ちゃんに決まったか?などが 明かされてます。

じつはこの映画のプロデューサーの推薦だそうです。

「演技力は出演映画を見て信頼してましたが・・・・・・」なんてコメントも。

本には もう少し詳しい状況が 監督からと プロデューサーからの2つの視点から

書いてありますよ。

そして画像も 多部ちゃんが ワイヤーアクションしてる撮影風景や

大岩から逃げる 多部ちゃんの姿も紹介されています。
Image360.jpg

そして 多部ちゃんの 格闘シーンについて 評価が高い。

あんなに 動けるとは 監督達も 夢にも思ってなかったみたいです。


監督に  【多部さんも かなり動けたようですね】と尋ねると

「それは ビックリしましたね。もちろん撮影に入る前にお会いして

 色々お話させてもらいましたが、「ミュージカルみたいなことが

 やりたくて、子供の頃からダンスをやっています」と。・・・・・


アクション担当された吉田からも 

「内村さん、伊藤さん、多部さんは1ヶ月ぐらい週に2~3回の頻度で

 トレーニングを 受けてもらう事が出来ました」

「多部さんは驚きました。ダンスをやられてるのか、足がよく上がって、

 アクション女優にしたいぐらいです(笑)最初は恥ずかしがってましたけど、

 練習するごとにうまくなっていきました。・・・・・・・・・・」


なかなかの 高評価ですね。



そして 2冊目は POPEYEの 2008年4月号

POPEYE-200804表紙


これは 100円で GETしました。


 もし明日、日本が滅ぶとしたら 未華子ちゃんなら何したい? の質問には

 
 すごい笑顔で「ゴロゴロしたいですね、ゴロゴロ・・・・・・・・・・」



 やっぱり 多部ちゃん  最強です!!



3冊目は 2008年秋に販売された Mac Fan 10月号

 tabe-book-macfan-200810-00.jpg

これも 100円で購入。


これは 表紙にまで多部ちゃんが 付いてるので

購入された方も 多いでしょうね。


ですから 内容までは 触れませんよ。

この雑誌は 本よりも 雑誌のHPにあった動画が 魅力的でしたね。

いまでも 見れるのかなあ?


今回は いい買い物が 出来ました     v (未^V^華) v  ビューン!

mikako-sereson-maiking-08.jpg
 
  「さっぽ君  見つかって良かったね!」


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そして 今日は 成人の日です。

多部未華子ちゃん  成人の日 おめでとう ございます。

今朝は 早い時間から 着付け 髪結いを してるのではないでしょうか?

今頃 眠さもピークかな?

都内の どこの会場に行くのか 知らないけど

座った席の近辺に 振袖姿の多部ちゃんが いたら幸せだろうね。

私の願いとしては 地元の友達と共に 今日という日を 祝っていたら

いいなぁ と思います。


事務所が用意した撮影だけで 済ましちゃ 可哀想ですから

友達と 思いっきりはじけて欲しいな。



多部ちゃんが 会場で 一升瓶を抱きかかえて 暴れて無い事を祈ります!

                                なんて 心配は してないからね!

    (そりゃ  そうだろ!!)

       
     

                              多部ちゃん  本当に おめでとう!!


              でも お酒は 25日まで ダメですよ (笑  


この多部ちゃん いいよねー
毎日新聞さんの写真  これ いいかも♪

一日通信指令本部長らしく

きりっと引き締まったお顔に 細い指先まで写りこみ

視線は 来てないけど 赤目にも なってないしねw

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090111-00000003-maiall-soci.view-000



東京少女#004 「東京危機一髪」
多部ちゃんに 新たに興味持った人の為に

定期的に 過去の作品に 触れていこうと思います。

多部ファン暦が長い人には 常識のような内容ですけどね。 




とりあえず 今回は DVDも出ていない作品から

東京少女 「東京危機一髪」を いきましょう。

時間は たったの 14分30秒   短っ!

監督・脚本は 山本淳一さん。

出演は もちろん多部未華子 そして森下能幸ほか


【おはなし】  

青森から上京、東京で就職。仕事場は「地球防衛隊」。
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そう毎日、宇宙からの侵略者を見張り、日本を守っているのだ!
名誉ある隊員となったが、今ひとつ仕事にもやる気になれないし
同僚にまで疑わしい目をむけてしまう。
でもそんな時 彼女を変えた出来事がっ!
地球を守れ 桜子隊員  地球の運命は君にかかってるのだ
実際、東京は変な人が、変な仕事をしてるのか!?
多部未華子が演じる桜子隊員の方言電話も必見です。


【多部ちゃんが この作品についてのコメント】

主演はこの作品が初主演となる、多部 未華子ちゃん。
初々しい~デビュー!
東京少女を演じた感想は?演技は難しかった?


「いろいろ言われたことを思い出しながら、お母さんに聞いてもらったり、
                      自分で部屋で一人でやったりはしてました。」


個性的な共演者、監督はいかがでした?

「監督に言われた事以外の事を、自分でいろいろこうしてみたらどうかとか、
                      自分で考えている姿は、いいなと、思います。」


「地球を守るという、ちょっと非現実的な姿をしてる自分も面白いし、
     それについて深く考えている森下さんも面白かった。
                 なんか初めて会ったのに、皆の性格がよく分かるというか、、、。」



山田太郎では 妄想少女

鹿男での 堀田イトは 無口でミステリアスな少女

ヤスケンでは  はじけたお笑い系少女

どんどん 違ったキャラを作ってくる 女優多部未華子ちゃん。


どんな少女なのか  気になったら 過去作品を 見るしかないっ!!


多部未華子に どっぷり浸るのを お勧めいたします

後悔することは 無いと思うよ!  


多部ちゃん 大好き
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 多部ちゃんのファンになると その方の目尻は 下がるでしょう。

「どんなアイドルや女優よりも 可愛いんだよな」とか言いながら

周りの人に 「このケンタッキーのCMに出てる娘って 可愛いでしょ?」

とか 言った事があるでしょう。

たとえ 人に言えなくても  言いたいと思ったことはあるはずですよね。


これが いわゆる 多部患いです。


これが初期段階だと 困ったことに自覚がないまま進行していきます。


知らないうちに 多部未華子 というキーワードを入力し

ネット検索してしまいます。

もちろん 始まりは 【オフィシャルHP】や【Wikipedia】あたりからだろうけど

ここから 動画 画像検索に入ると 危険区域だ。

ここまでは 潜伏期間といえるのかもしれない


そして 応援ブログに手を出したら ついに潜伏していた症状が現れはじめるのだ。


ちょうど 今 この記事を 読んでる貴方。

たぶん その他の多部未華子ブログから ここに辿り着いたんでしょ?

そんな 貴方は間違いなく 多部患いという病気だと 診察されるはずですよw


ちょうど 昨年の今頃  そんな患者が増えました。

「鹿男あをによし」 の 堀田イトが登場してからです。

「奈良では みんな鹿に乗るんです」は 衝撃的なシーンでしたからね。


そして 夏のドラマ 「ヤスコとケンジ」でも  多部患い患者が続出したようです。


この時 多部患いに なったのか!と 思い当たるファンも多いでしょ?


また 春になると 同じように 「つばさ」を見て

多部患いの患者が 増えるでしょうね。



今のところ 多部患いが流行するのは 年2回ほど。

インフルエンザと あまり変わりない状況ですね。


まぁ インフルエンザの場合は 予防注射があるけど

多部患いには ワクチンがありませんから♪


先に 発病した多部患い患者から 聞き込みすると

治る見込みは かなり低いそうです。

ほとんどが 重症化するばかり。

諦めて 昼夜問わず  多部ちゃん 大好きになってください。


多部ワクチンを 発見できたら ノーベル賞が 貰えるのかもね。

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「さっぽ君 なに くだらない事を書いてんのよ! 困った人ねっ♪」


私の夢が 小説化?
わたしが 先日見た 不思議な夢の記事を 覚えていますか?


目覚めると 知らない部屋に居て

それが 多部ちゃんの部屋であり

鏡で姿を見ると 私 自身が 多部ちゃん本人に変わって・・・

いや 心だけが 多部ちゃんの身体に 入り込んだ

という 夢なのです。


その時の記事は これです
     下
http://sattupokun.blog17.fc2.com/blog-entry-269.html


この 不思議な夢の話を  HIROさんが 膨らませてくれました。

お話も 区切ってくれてるので  朝ドラのように 次が気になる感じに

なっていましたよ。

ぜひ この夢の 小説版を読んでみてください。

もちろん  序盤だけの原案者の私も 展開は聞いてないので

あの夢のつづきには  興味深く 拝見させてもらってます。

    HIROさんの 夢小説は こちらです。
           矢印
http://vaio01.blog44.fc2.com/blog-entry-258.html

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 「私と同化するなんて さっぽ君 酷いじゃないの!」   プン プン


イベントが気になって
090101-.jpg



フォトBOOK 発売イベントを考えると ドキドキ イライラして 落ち着きません。

はたして どんな内容で 募集するのか?

都内のどこどこで 整理券を配布なんて言われても

地方ファンには 無理な話ですからね。

その辺の事も考えて欲しいと願うばかりです。


ただでさえ 東京まで行くのは 大変なんですからね。


それに 多部ちゃん人気も急上昇中ですから

定員オーバーに なりかねませんよね。

抽選になれば また運次第なんですよねえ。


そうそう 告知は 10日の10時なんですよね。

多部ちゃんのトークショーと かぶってますよね。

たしか 自由席のようでしたから

早く行けば それだけ多部ちゃんに接近出来るよね。

多部ちゃんファンなら 当然 早めに並ぶのに

列に並んでる時間に イベント告知しちゃうんだ。

先着順だったら 悲しいですよね。

その辺も 気になるところです。

売買目当てで サイン本をGETしにくる連中も いるでしょうから

今回は 握手だけでも いいと 私は思うんですけど。

一緒に写真なら さらに 嬉しいし。


あっ  ハグ会は要りませんから。

自分だけがハグされるなら いいけど  

大勢の いろんな男性と ハグされるのは

ファン心理として 心が痛い。  そう思いません?


目の前で 握手しながら  「来てくれてありがとうございます  えへっ❤」  って

言われちゃったら・・・・・・・・・・・・・・・気絶しちゃうかもw

tabe-20080131iitomo-02-0.jpg

   「わたしの 握手で 気絶なんて するわけないじゃーん!」



           いや  おじさん連中は 気絶しちゃうんだなw 



   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

  最近 なにかと 忙しかったり 睡眠不足ぎみで

  皆さんのブログを 読んでも コメントを残すまで 出来ていません。

  
  多部ちゃん愛を感じる 記事  一つ一つに レスしたいのですが
  
  十分に残せないのが 残念で仕方ありません。


  それに 私の応援ブログにも 多くの方が 立ち寄ってくれてるみたいで

  ありがたく思っています。


  遅れ気味ではありますが 返事はしていくつもりですので

  多部ちゃん応援コメントや 記事への共感レスなど 残してくれると

  嬉しいです。


  新しく多部ちゃんのファンに なった方も  気楽にコメントを 残してください。


  みんなで 女優 多部未華子ちゃん を 

    応援し 盛り上げて いきましょう! 


マガジン買いました
20090107090123
少年マガジンの予告誌面に

あった バックが海の1枚が

気にかかっていましたが

やっとスッキリしました

前に多部ちゃんが書いてた、自然の多い場所は

少年マガジンの撮影だったんですね

多部ちゃんは自然が似合います


マガジン 発売日
いよいよ マガジン 発売日です。

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多部ちゃん 表紙も飾ってるので  また知名度UPですね。

tabe-book-81.jpg


朝は いつもより10分 早く家を出て

コンビ二に 行かなくちゃ。

どうせなら 立ち読みで 汚れる前の多部ちゃんに

会わなきゃね。

グラビアは 数ページでしょうけど  

保存資料には 最高の雑誌かな。

マガジンは、全書籍の中でもメジャー雑誌ですからね。



あと 前号予告にあった 海らしき撮影画像も 気になります。

なんにしても 朝になれば すべてが分かるのですけどね。


誌面予告
1/7 「週刊少年マガジン」 多部ちゃんが 掲載。


週間少年マガジンは、アイドルが表紙を 時々 飾るという

珍しい 週間漫画雑誌なんですよね。

チャンピオンも ありますが  マガジンが アイドルを扱う方が

多いんですよね。


それに ミス・マガジン という企画で 大物アイドルが排出されてます。

伊藤麻衣子(現いとうまい子)、斉藤由貴、相楽晴子、細川ふみえ、高岡早紀。

ミス ヤングマガジン と名称を変えてからも

山田まりや、浅田好未(パイレーツ)、山川恵里佳、杏さゆりなど

次々と 受賞者が出ている アイドル・女優に強いまんが雑誌です。


そんな 雑誌マガジンに  多部ちゃんが初登場♪

今から 水曜日が楽しみです。



それは 置いといて


この 週間少年マガジンの巻末には 次号予告があります。

次号に掲載される漫画の説明と共に

多部ちゃんに ついても 載っていますよ。


こんな 感じの誌面です。

マガジン予告

凛とした 清らかなる瞳

その視線から 目が離せない!!



 この キャッチフレーズ 良くないですか♪

    さすが 女の子の扱いに 強い雑誌ですね。

         ファン心理を くすぐる術を 知ってますねェ。





      そろそろ撤去されちゃう頃なので  予告誌面を 記事にしておきました。


先日の夢をもとに・・・
先日の夢を 活字にしてみました。

主人公を 自分だと思いながら 読んで見てください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



目を覚ますと 見慣れぬ天井が見えた。

わずかにピンク色に染まった天井。

いつもの天井とは 微妙に違った。

和風の照明器具が見当たらないのだ。

寝ぼけながらも 周りに目をやると

さらに 見覚えの無い部屋だった。


階段状の白い棚に並んだ香水のビン。

大きな窓からは 白いレースのカーテンから差し込む陽が

眩しかった。


出窓棚には 白い宝石箱や小物が並び 賞状額まで。

どうみても 女の子の部屋である。


俺、女の子の部屋に泊まったのか?と心の中で自問する。



昨夜は 自分の部屋で ブログしていたのを思い出す。

書き込みに対してレスしてから寝た覚えがある。

だから出かけていないはず。

ましてや 女の子の家に泊まるなんて・・・。




どんどん目が覚めてきた。

すると 当然 いろんな疑問が沸いてくる。


ここは 女の子の部屋だろう。

泊まったなら 女の子はどこにいるんだ?


慌てて振り返ると 背後には誰もいなかった。

誰も居ないのを確認して 一瞬 安心したが

そう単純な事では無いのを 再確認した。


そう 先に目覚めて 部屋を出て行ったのじゃないか と考えると

怖くて 布団から出ることが出来ない。


その時 布団じゃなくベットに居るのに気が付いた。

ピンク色に染まったシーツ。 

カーテンもピンク。 レースのカーテンは白なのだがピンクは強いのだ。

あぁ ピンク色に染まった天井だと思ったのは

ピンクのカーテンが 朝陽に照らされて 真っ白な天井を

ピンク色に染めていたんだ と 気が付く。


自分の部屋じゃないと再確認。


この 状況は まずい。

自覚も無いのに 女性の部屋に泊まってるのは  もっとまずい。

いろんな思いが 頭を駆け巡る。



何分 ベットの上で考えこんでいたんだろう?


女性が 戻る気配は まだ感じられない。

この部屋を 脱出しよう! これしか無い!


やっとの事で決心が出来た。

毛布に包まった体を起こすと 違和感を感じた。

軽い。 

こんなに 体が軽く感じるのは 何年ぶりだろう?

さらに 細い足に驚いた。

顔を下げて 自分の身体を見る。

ありえない。

出ているのは お腹じゃなく 胸なのだ。

白い扉で出来たクローゼットの近くに全身が写せる鏡がある。

恐々ながら その鏡を覗き込むと・・・・・・



そこに 小柄の女性がキャラクターの着ぐるみパジャマを着て立っていた。

背中には 某キャラクターの顔になったフードが付いている。

私が手を上げると 鏡の女の子も手を上げた。



手を軽く振ってみる。

女の子も同じように 手を軽く振った。


鏡に写しだされた女の子は 私だったのだ。


私は この事が信じられず 鏡に近づき マジマジと顔を見つめた。

そして さらに驚いた。

女の子の顔が  自分が応援している女優の多部未華子なのだから。

「あっ! 多部ちゃんだ」 思わず叫んでしまった。

目の前に写る多部未華子さんの姿を見て 思わず笑みがこぼれる。

前髪を かきあげてみる。
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いや 見とれてる場合じゃない!

今は 私が多部未華子なのだから  この事態をなんとかせねば・・・。


その時 部屋の外から 女性の声がした。

「未華ちゃん 今日は学校でしょ? ちゃんと起きてるの」

慌てた。

どう答えたらいいのか。 

その時 私の意識が薄れはじめた。

そして意識とは別の所から 声が聞こえた。

「ママ 私起きてるから」 多部ちゃんの声だ。

私は 何も答えることは無かった。

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わたし 何してたのかしら?

急に めまいがしたと思ったら 変な夢見たのよね。

あれは何だったのかしら。

多部未華子は さっきまでの自分について 振り返った。


鏡を覗き込んだ時  なんで あんな事を言ったのかしら。

自分の顔を見て 「多部ちゃんだ」なんて 言わなくちゃいけないの?


多部未華子は、かなり混乱しながらも パジャマを脱ぎ

先日 道玄坂で購入した服をクローゼットから引きだした。


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期待の俳優
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節目の年 変化楽しみ

これは中日新聞の特集です

毎日新聞ほど記事に深みは無いけど

これも いい感じでしょ?

他の新聞をとってる方

多部ちゃん記事は いかがでしたか?


毎日新聞
20090101164845



今日の毎日新聞に多部ちゃんが載ってるとは聞いていたが

こんなに可愛く  こんなにアップだったなんて。



正直言うと 15時まで 部屋でゴロゴロしてたから

もう今日の毎日新聞は買うのを諦めていました



多部ちゃんを 見習って 家で ゴロゴロ。


当然ですが 多部ちゃんの様な家での過ごし方してたら

駅やコンビニへ出掛ける気なんて 起こるはずも ありません。



ぼーっと TVを 見てると 例のCMが♪


♪お正月に食べよう~、チキンを食べよう♪   (0^~^) もぐもぐ

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この ケンタッキーCMを見た家族が  『ケンタを食べたい』と言いだした


遠まわしに 買いに行けと 訴えてるが 私の腰も重たい。


そんな私に なんとかケンタを買いに行かせようと 下の娘が

私に こう 言った。


「多部ちゃんも お父さんに 買いに来て欲しいだろうね~♪」 っと。


多部患いの患者には 禁断症状に繋がる言葉である。


こうなると行くしかないですよね。

ということで 家を出ました。


出かけた ついでに さっきまで諦めていた毎日新聞を探してみる。


近所のコンビニ4店をまわったが 全てで売切れてました

それで 少し離れたJRのキオスクまで行ったが ここでも完売。

他の新聞は 揃ってるのに 毎日だけが 無いのです。



どうなってるんだ?まさか多部ファンが買い占めたのか? と思えてしまった




その時 通過した道の角に   毎日新聞の販売店が!

やっと 見つけました。  とりあえず 1部を購入。



車に戻り 多部ちゃん記事が どこにあるのか?と 探してみた。


そして新聞を開いて驚いた




かなり大きな着物姿の多部ちゃんが笑ってました。


紙面を開いた中にも つばさ画像が3枚+CM画像が2枚



これは良い   毎日さん かなり良いよ。



こんな貴重な新聞を 私は諦めようとしていたなんて!

危ないところだったよ。



まだ購入していない多部ファンの貴方

いますぐ 最寄りの販売店へ走ろう。

運が良ければ まだ あるはず。



でも この時間から手に入れるには

販売店が一番確実だと思うよ。


ダメもとで 店に問い合わせしてみるのを お勧めしちゃいます!




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